神保町ブックフェスティバル
1 日程 2026年4月18日(土)19日(日)
2 場所 神田神保町 すずらん通り 神保町三井ビルディング公開空地
3 概要
例年秋に開催されている神保町ブックフェスティバルが今年度は初めて春にも開催され、4月18日(土)19日(日)の2日間実施されました。会場は東京・千代田区の神田神保町、すずらん通り、神保町三井ビルディング公開空地でした。本学からも2日間で15名のボランティアスタッフが参加しました。活動内容はごみエコ隊(ごみの分別指南役、ごみの減量化)、インフォメーション(来場者への会場案内)、交通案内(道路横断時の誘導、案内)、ステージのサポート、子ども誘導などをグループに分かれ担当しました。全国でも最大級の規模を誇る、本の街・神保町を代表する本のお祭り「神保町ブックフェスティバル」。出版社をはじめとした多数のブースが並び、幅広いジャンルの書籍を販売されました。他大学の学生、社会人の方のボランティアスタッフの活躍もあり、本好きだけでなく、老若男女、ご家族みんなで楽しめる2日間となりました。
4 学生参加者数 4月18日(土)7名、4月19日(日)8名
5 参加学生の感想
初めてのボランティアに参加し、お客様の案内をする機会がありました。最初は緊張もありましたが、実際に対応する中で少しずつ慣れ、自分なりに丁寧に案内することができました。お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときは、とても嬉しく、やりがいを感じました。 また、他大学の人ともコミュニケーションを取ることができ、普段関わることのない人たちと交流できたのも印象に残っています。さまざまな考え方や雰囲気に触れることができ、自分にとって良い刺激になりました。(人間環境学部 人間環境学科2年 政本 美菜)
私はすずらん通りのインフォメーションブースで、2人1組になって地図とスタンプラリーの台紙を配布する担当でした。当日はお祭りのように歩けないほどの大混雑で、来場者から道を聞かれることも多かったです。初めての土地で最初は道案内に戸惑いましたが、中盤からは慣れてスムーズに対応できるようになりました。ペアの方とも協力しながら楽しく活動でき、充実した経験になりました。(理工学部 機械工学科2年 須藤 大成)
春のブックフェスティバルに参加してみて、多くの来場者で賑わい、会場全体が活気に満ちていた。来場者一人ひとりが楽しんでいる様子が印象的であり、神保町という古書の街の魅力が広く伝わる素敵な催しであったと感じた。また、子どもから高齢者までの幅広い年齢層に加え、海外からの来訪者の姿も見られ、地域の魅力発信と活性化に大きく寄与していると思った。( 文学部 哲学科2年 大塚 結衣)
短い時間でしたが、他大学の学生や地域の方と関わることができ良い経験になりました。普段こういったイベントには参加する側でしたが、運営側として携われたことで、多くの運営の方が熱意を持って確実な連携をされているからこそイベントが盛り上がっていることを知ることができました。神保町の魅力を再認識し、近々個人的にまち歩きしたいと感じました。(文学部 地理学科3年 尾川 月梓)