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【活動報告】<市ヶ谷>若者サンカク+地域コミュニティを実施しました!(6/26)

  • 2023年07月18日
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【市ヶ谷】若者サンカク+地域コミュニティ

1.日程 6月26日(月) 17時~18時30分

2.場所 外濠校舎5階523-526会議室

3.概要

私たちVSPはこれまで小学生や中学生を対象にした子ども居場所づくり支援や学習支援をしてきましたが、高校生以上を対象にした支援に携わったことがありませんでした。そこで、15歳から25歳前後の若者へ生きていく基盤の支援に取り組んでいる特定非営利活動法人サンカクシャ様のご協力のもと、若者問題に関する講義とワークショップを実施しました。講義では若者問題や地域一体となって若者を支援している現状、ボランティアの役割などについて学びました。ワークショップでは、講義を受けての感想や気づきなどを話し合い、サンカクシャ様のような活動を広げていくための方法や地域支援の在り方について話が盛り上がりました。質疑応答の時間では、積極的に手が挙がり、若者問題の関心の高さを感じました。私たちと同年代である若者の問題やそれに関する取り組みが知られていないことが課題であるため、VSPでは今後も若者問題を考える機会を設けていきたいです。(ボランティアセンター学生スタッフVSP 文学部地理学科3年 小林 咲穂)

4.参加人数 20名 (うち法政大学:9名、共立女子大学:4名、三輪田学園:7名)

5.企画学生の感想

今回の企画では若者支援と地域社会との繋がりについての講義をして頂き、同じ若者の立場である自分に何ができるのかを考えるきっかけになりました。また安心できる家や通いたい学校があること、会いたい人がいることは決して当たり前ではなく、物理的に存在する場所だけでない人との繋がりという意味での“居場所”を作っていくことが大切であると改めて感じることができました。学生同士の議論も白熱し、とても有意義な時間でした。(ボランティアセンター学生スタッフVSP 法学部国際政治学科3年 星野 美郷)

6.参加学生の感想

若者の社会参画における課題点やこれからの取り組みを体系化された状態で理解できた点が大変良かったです。多くの新しい気づきがありました。特に、「特定の場所ではなく活動として広めていく」というのが印象に残っています。また、オトナリさんを増やしていくという方向性や、ある程度地域に委託していく方向性に大変共感しました。また新たなアンテナを会得できました。素敵なご講演ありがとうございました。(国際文化学部国際文化学科 1年 斎藤日向子

  • 特定非営利活動法人サンカクシャ様による講義

  • 真剣に話を聞く学生

  • ディスカッションする様子

  • 企画学生と集合写真