秋の献血企画
1 日程 2026年9月29日(火)30日(水)
2 場所 富士見坂庭園
3 概要
東京都赤十字血液センター様ご協力のもと、9月29日と30日の2日間にわたり学内献血を実施しました。本企画では、学内献血の広報活動に協力し、実施日の1週間ほど前から当日まで、ティッシュ配りや看板の掲載による学内献血の周知を行ないました。その結果、当日は多くの方に会場へお越しいただきました。また広報活動に参加したVSPの企画参加者の合計は10名となり、実際に献血をした学生もいました。多くの学生が、本企画を通じて献血に興味を持ってくれるように、今後の広報活動にも尽力していきたいです。(ボランティアセンター学生スタッフVSP 経営学部経営戦略学科2年 小松 彪志)
4 学生参加者数 91人(内献血者数 76名。※15名は献血できず)VSPボランティア参加者数10名
5 企画学生の感想
今回は、夏季休業期間明けすぐの時期に学内献血を実施しました。ティッシュ配布による広報活動では、多くの学生の興味・関心を集めることができました。また、事後アンケートでは、広報時の声かけをきっかけに献血に参加した学生が多く見られたことから、直接的な声かけによる広報活動の有効性を実感するとともに、その成果にやりがいを感じることができました。一方、VSPメンバーについては、多忙な時期と重なったこともあり、前回と比較してティッシュ配布への参加人数が減少しました。しかし、参加したメンバー同士が協力して活動に取り組んだ結果、予定していたティッシュをすべて配布することができました。このことから、限られた人員であっても、メンバー間の連携と協力によって目標を達成できるという、VSPの組織力を実感しました。今後の課題として、次回の冬季献血企画は、冬季休業明けすぐの時期かつ定期試験前の実施となるため、企画運営に携わるVSPメンバーや献血参加者の減少が懸念されます。そのため、VSP内部で早期に企画メンバーを募集し、十分な運営体制を確保するとともに、学内での広報活動を強化する方針です。今回の活動で得られた広報の有効性やメンバー間の協力体制を今後の企画にも活かし、より多くの学生の献血への参加につなげていきたいと考えています。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP 法学部国際政治学科2年 北川 貴士)
6 参加学生の感想
・大学での献血を通じて、自分の小さな行動が誰かの命を繋ぐ力になると実感しました。最初は注射への不安もありましたが、スタッフの方々の丁寧な対応のおかげで安心して協力できました。キャンパス内で気軽に社会貢献ができる機会があるのは非常に有難いことです。数分の時間と少しの勇気で救える命があることを学び、今後も身近でできる支援として積極的に献血を続けていきたいと強く感じました。
・献血というのはハードルが高いものだと思っていたが、意外とあっという間に終わった。友達とちょっとしたイベント気分でふらっと寄って、誰かのためになっているのなら継続したいと思った
集合写真
学生ホールで献血の声掛けボランティアをする学生スタッフ
献血について説明をする様子
富士見坂庭園にて実施