第37回神田すずらんまつり
1 日程 2026年5月23日(土)
2 場所 神田神保町すずらん通り
3 概要
法政大学ボランティアセンターに所属する3団体が、神田すずらん祭りに出店しました。「VSP」はボッチャ体験、「チーム・オレンジ」は防災ゲーム釣り、「東京メトロ飯田橋駅ボランティア」は路線マークを使ったカードめくりゲームをそれぞれ実施しました。当日は、子ども連れのファミリー層やご高齢の方や学生など幅広い年代の方々にご参加いただき、多くの地域住民の方々と交流を深めることができました。また、法政大学の公認ボランティア団体について知っていただく貴重な機会にもなりました。さらに、今年度から加入した学生スタッフと先輩スタッフが交流する場にもなり、団体内の親睦を深める有意義な機会となりました。なお、すずらんまつりの運営を支えるため、私たち以外にもごみエコ隊や交通案内などのボランティア活動に参加した学生もいました。(ボランティアセンター学生スタッフ東京メトロ飯田橋駅ボランティア 法学部国際政治学科3年 野尻 隼)
4 学生参加者数 54名
5 参加学生の感想
ボッチャ体験を通じて多くの方々と交流し、ボッチャやVSPの活動について知っていただける貴重な機会となりました。特に、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年代の方々に楽しんでいただくことができ、ボッチャは年齢に関係なく誰もが楽しめるスポーツであることを改めて実感しました。また、学校の体育の授業でボッチャを経験したことがある方も多く、ボッチャの広がりを感じることができて一層嬉しく思いました。さらに、参加者それぞれが異なるルールの認識や楽しみ方を持っていたことも印象的でした。そのような違いに触れる中で、ボッチャの多様性を改めて感じることができ、私たちにとっても学びの多い機会となりました。(ボランティアセンター学生スタッフVSP 国際文化学部国際文化学科2年 三瓶 まり)
チーム・オレンジは昨年度に引き続き、神田すずらん祭りに参加した。今回実施した防災ゲームは子ども向けの企画であり、地域の小学生や温かい雰囲気の親子連れの方々に多くご参加いただいた。参加していただいた方は、私たちの説明や声掛けに耳を傾けながら、熱心にゲームに取り組まれていた。今回の出店が、少しでも地域の方の防災啓発につながったのであれば、チーム・オレンジにとって大変意義のある活動になったと感じている。(ボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジ 法学部法律学科3年 吉田 和生)
神保町という都心にありながら、地域に根差した温かいイベントの雰囲気を感じることができました。また、そのようなイベントに外部の立場から携わることができ、大変貴重な経験となりました。さらに、これまで古本屋のイメージが強かった神保町ですが、活動を通じてさまざまなお店や街の魅力を知ることができ、今後も訪れてみたいと感じました。また、普段は関わる機会の少ない他大学や他学部の学生と交流することができたことも思い出となり、貴重な機会となりました。(デザイン工学部建築学科 4年 後藤 藍)
ボッチャ体験を案内するVSP学生スタッフ
チーム・オレンジ防災アイテム釣りゲームの様子
東京メトロのマークが入った神経衰弱ゲームの様子
ゴミの分別活動をするボランティアの皆さん