お知らせ

【活動報告】〈市ケ谷〉冬の献血企画(1/13、1/14)

  • 2026年01月14日
お知らせ

冬の学内献血
1 日程  2026年 1月13日(火)、14日(水)
2 場所  法政大学 富士見坂庭園
3 概要  
市ケ谷ボランティアセンター学生スタッフVSPは、2025年度においては日本赤十字社のご協力のもと、法政大学富士見坂庭園で計3回の学内献血を行いました。今年度も事前に献血のポスターを作成し、また当日は献血の呼びかけ、ティッシュ配りを行い献血へのご協力、理解を促す広報活動を学生スタッフで行いました。今年度最後の献血は、テスト期間前ということもあり参加者が例年と比べると少なく感じましたが、その他の献血は、多くの方にご協力いただき献血の輪が広がったことを肌で感じました。献血は、みなさんの協力の精神が人を救うものなので、今後とも広報活動を継続し社会の一助になりたいという思いのもと、活動を継続していきたいと考えます。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP法学部国際政治学科1年 北川 貴士)

4 学生参加者数  65名(内献血者数61名 4名は献血できず)、VSPボランティア参加者数 9名
5 企画者の感想  
今回の献血広報活動は、私にとって二回目の参加となり、前回とは異なる視点で取り組むことができました。授業内テスト期間中であり、さらに年始明けすぐの時期であったことから、献血に参加する学生の数は決して多くありませんでした。しかし、そのような状況だからこそ、一人一人の協力の重みを強く感じることができました。また、二回目の参加であったことで、献血活動の流れや呼びかけの重要性をより具体的に理解することができ、自分なりに声のかけ方を工夫する意識も生まれました。参加者が少ない中でも、足を止めて話を聞いてくださる方や献血に関心を示してくださる方がたくさんいらっしゃり、とてもやりがいを感じました。中には、献血について具体的に質問をしてくれた人もいました。企画者も周知している以上把握しておかないと!と思わされるような場面もありました。この経験を通して、献血は多くの人の小さな行動の積み重ねによって支えられているのだと改めて実感しました。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP 経営学部経営戦略学科1年  小松  彪志)

6 献血参加者の感想  
・思ったより早く簡単に終わりました。自分の血が抜かれるのが面白かったです。前回ヘモグロビン?の数値が足りなくて献血ができなかったので、今回は献血をすることができて良かったです。

・スムーズに献血できてよかったです。大学で献血をしたのは初めてで少し不安もあったのですが、お医者さんや看護師さんも優しくて無事に終えられたので安心しました。

  • 献血をする学生

  • VSP企画者の皆さん