おしらせ

【活動報告】〈市ケ谷〉被災地支援物産展(10/11)

  • 2026年10月11日
おしらせ

被災地支援物産展
1 日程 10月11日(日)
2 場所 外濠校舎1階メディアラウンジ
3 概要 
東日本大震災、能登半島地震の発生から数年が経過した現在も被災地の復興は続いている。そこで、現地に赴かずとも被災地の支援に繋がる活動ができないかと考え、被災地支援物産展を企画した。本企画は、被災地の特産品を販売し、売上の一部を寄付することで、復興支援に繋げることを目的としている。昨年度同様に、株式会社エイチ・ユー様のご協力のもと、法政フェアでの販売が実現した。私たちチーム・オレンジは、販売スタッフとして、来場者への呼びかけや特産品の説明を行い、支援への協力を呼びかけた。また、チーム・オレンジの活動内容をパーテーションにまとめた掲示物を掲示した。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ デザイン工学部建築学科 2年 新井 理天)

4 学生参加者数 7名
5 企画学生の感想
今回の企画は、昨年度と異なり、法政フェアでの実施となったため、新たな挑戦となりましたが、無事に成功させることができ、大きな達成感を得ることができました。特に印象に残ったのは、商品を購入してくださった能登半島出身の方との交流です。「自分の故郷の商品が売られていることが嬉しい」という言葉をいただき、本企画は寄付支援を行うだけでなく、故郷を思う方々の心を支えることにも繋がるのだと実感しました。また、本企画は株式会社エイチ・ユー様やボランティアセンターの職員の方のご協力があったからこそ実現できたものであり、多くの方々の支えがあって活動が成り立つことを再認識しました。今回の経験を今後の活動にも活かし、より多くの人に被災地支援の大切さを伝えていきたいです。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ デザイン工学部建築学科 2年 新井 理天)

今回の物産展では、用意した商品を完売することができ、大きな達成感を得ました。多くの方に被災地の特産品を手に取っていただき、その魅力を知っていただけたことを大変嬉しく思います。特に印象に残っているのは、商品を通じて被災地に関心を持っていただく機会をつくれたことです。災害から時間が経つにつれて、被災地の現状や復興への関心が薄れてしまうこともある中で、物産展は地域の魅力を身近に感じてもらう貴重な機会になったと感じています。また、今回の完売という成果は、企画に携わったメンバー一人ひとりの協力があってこそ実現できたものだと思います。準備から当日の販売まで、互いに協力しながら一つの目標に向かって取り組むことの大切さを改めて実感しました。一方で、商品を販売すること自体が目的ではなく、その先にある被災地への継続的な関心や支援につなげることが重要だと考えています。今回の経験を今後の活動にも活かし、被災地と人々をつなぐ取り組みを続けていきたいです。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ 法学部法律学科 3年 大川 諒真)

今回の物産展では、オリジナルグッズのデザインや当日の販売に携わることができました。今回は石川県と福島県の名産品や、私たちがデザインしたオリジナルエコバッグを販売しました。販売当日は、被災地の名産品を買って食べることで、被災地への支援につながるということを多くの方々にアピールし、各商品の魅力を紹介しました。被災地支援という言葉を聞いて商品を手に取ってくださった方も多くいらっしゃり、私たちにできる支援の輪が広がっていくことを実感できる良い機会となりました。そして、実際に現地を訪れて行うボランティア活動以外にも、今回のような物産展を通して被災地支援の一端を担うことができる活動があるということを再認識しました。今後もチーム・オレンジの一員として、自分たちにできる支援を積極的に行なっていきたいと思います。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ 経済学部市場経営学科 1年 武田 こはる)

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売上額 : 154,300円
寄付額 : 福島県 5,050円、石川県 5,050円
協力  : 株式会社エイチ・ユー
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  • チーム・オレンジの活動写真を掲示

  • 被災地支援物産展の店頭販売をする学生