お知らせ

FIFAワールドカップ2026パブリックビューイングを開催しました

  • 2026年06月29日
  • イベント・行事
お知らせ

2026年6月26日、市ケ谷キャンパス富士見ゲート1階学生ホールにおいて、本学サッカー部卒業生・上田綺世選手(スポーツ健康学部2020年度卒)が出場するFIFAワールドカップ2026 グループリーグF組第3節「日本対スウェーデン」のパブリックビューイングを開催しました。
朝早くから多くの学生が集まり、午前8時の開門前には校門前に長い列ができました。開門と同時に学生ホールに人波が押し寄せ、先着50名の来場者に法政スポーツコミュニティー(HSC)特製の応援ハリセンが配布されました。得点機や好プレーのたびに大きな歓声とハリセンの音が響き渡りました。
グループリーグ最終戦となったスウェーデン戦では、上田選手が3試合連続となる先発出場を果たしました。堂安律選手との連携から前田大然選手の先制点につながるチャンスを演出するなど、攻撃の起点として存在感を発揮し、後半21分までプレーしました。
試合は1-1の引き分けに終わり、日本は勝ち点5でグループリーグを終えました。同組ではオランダがチュニジアに勝利したため、日本はグループF2位での決勝トーナメント進出となりました。
上田選手はグループリーグ全3試合に先発出場し、チュニジア戦では2得点1アシストを記録するなど、日本代表の決勝トーナメント進出に大きく貢献しています。
今後も世界の舞台で躍動する上田選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。