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スケート部フィギュア部門渡辺倫果選手がグランプリファイナル2025への出場をDiana Khor総長に報告

  • 2026年03月26日
  • 受賞
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2026年3月19日(木)、ISUグランプリファイナルに出場したスケート部フィギュア部門渡辺倫果選手がDiana Khor総長に戦績報告を行いました。報告会にはスケート部フィギュア部門の竹内洋輔監督と渡辺倫果選手(経済学部商業学科3年)が参加しました。

フィギュアスケートISUグランプリファイナルは、世界各国で開催されるグランプリシリーズ6試合の出場者のうち、獲得ポイント上位者のみが出場権を獲得できる大会で、五輪、世界選手権に次ぐ世界最高水準の大会の一つとされています。
渡辺選手は2025年10月に行われたグランプリシリーズ第2戦中国大会で第3位、11月の第5戦アメリカ大会で第2位となり、グランプリファイナルへの出場権を獲得。12月のファイナルでは総合6位の成績を収めました。

まず、スケート部フィギュア部門の竹内監督よりご挨拶と渡辺選手の法政大学入学以来の各大会での戦績のご紹介がありました。
Khor総長は、「知名度と競技レベルが高い競技で結果を出してこられたことは素晴らしいと思います。今後のご活躍にも期待しています」と選手の活躍を称えました。その後、渡辺選手から大会を終えての感想や今後に向けての意気込みが語られました。

Khor総長からトリプルアクセルに挑む理由を尋ねられると、渡辺選手は「人がやらないことをやりたい性格なので、私だけのものをやりたいと思ったときに、トリプルアクセルが必要」と挑戦の理由を語りました。
竹内監督から、競技のためにかかる遠征費をはじめとした多額の費用について、本学出身者が設立した株式会社三和建装からの支援を受け、日々の競技に取り組んでいることが紹介されました。

4年後のフランスアルプス2030オリンピック出場を目指して競技を継続する渡辺選手への応援をよろしくお願いいたします。

  • 竹内監督からの渡辺選手の紹介

  • えこぴょんが見守る中、サインをする渡辺選手

 


選手からのコメント

渡辺倫果選手(経済学部商業学科3年)

「今シーズンはスケート競技を続けてきた20年間の中でもすごく頑張ったシーズンでしたが、この次のオリンピックを目指したいという思いから、4年後フランスのオリンピックを目指して、また新しい環境の中で4 年間の競技続行を決断いたしました。

それもひとえにこの法政大学の通信教育課程の中で、たくさんの学びを得ながら競技もできる環境があるからだと思っています。競技と学業を両立させることは難しいですが、アスリートとしてだけでなく、一人の人間としてすごく成長できる場所だとも思っていますし、今後も自分自身がさらに成長できるようにもっともっと頑張っていきたいと思っております」

集合写真(左から:Diana Khor総長、渡辺倫果選手、竹内洋輔監督)

集合写真(左から:Diana Khor総長、渡辺倫果選手、竹内洋輔監督)

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