リカレント教育・生涯学習

リカレント教育・生涯学習に関する取組み

リカレント教育・生涯学習

大学の役割の1つとして、教育と研究の成果を広く社会に提供し、社会の発展に寄与することが挙げられます。近年の多様化・複雑化する社会経済環境を背景に、社会人の学び直しや生涯学習へのニーズがますます高まっています。法政大学ではさまざまな学びの機会を設けて、社会の期待に応えています。

大学院

大学院(特に文系)では、「学べる」「通える」環境を整え、多くの社会人学生を受け入れています。

専門職大学院(イノベーション・マネジメント研究科)

~ビジネス・イノベーションを起こす人材の育成~ あなたのキャリアは、ここから「再始動」する。

社会人入試【学部・大学院】

法政大学では社会人入試を実施している学部・大学院があります。該当学部・大学院や、詳細については以下からご確認ください。

科目等履修生【学部・大学院】

科目等履修生とは、本学の学生以外の者で一つまたは複数の授業科目を履修する者をいいます。

「社会貢献のビジョン」を掲げる法政大学では、生涯学習社会における社会人等の勉学の機会を広く確保するために、本学で開講している多数の授業科目のうちから、正規の学生の学修を妨げない限り、教授会の議を経て所定の単位数までの履修を可能にしています。

科目等履修が許可された授業科目については試験を受けることができ、合格すれば正規の修得単位として認定され、本人の申請により証明書も発行されます。

履修証明プログラム

履修証明プログラムとは、学校教育法第105条及び学校教育法施行規則第164条に基づき、大学が持つ知的資産を生かして、より積極的な社会貢献を促進するために、社会人に主眼を向けた体系的な学習プログラム(総時間数60時間以上)を開設し、その修了者に対して、法に基づく履修証明書(certificate)を交付する制度です。

法政大学の3つのヴィジョンのうちの1つ「社会貢献のビジョン」において定めているとおり、本学は「世界中の人々が、高度な市民教育を受けられる場となる」ことを目指しています。大学院、学部ともに社会人がアクセスしやすい履修環境を整え、自立した市民を育てる生涯教育の拠点となるべく、4つの履修証明プログラムを開設しています。

所定の期間在籍し科目に合格した方に本学総長名の履修証明書を交付いたします。

通信教育部

法政大学通信教育部は、わが国の大学通信教育課程においては最も古い伝統を誇ります。今日まで半世紀以上にもおよぶその歴史の中で、通信制という教育システムの特性をいかんなく発揮し、多くの優れた人材を社会に輩出してきました。

リポートの提出と単位修得試験の受験による通信学習のほか、春期・秋期(平日夜間)、夏期・冬期(集中)、ゴールデンウィーク、週末に市ヶ谷キャンパスの教室授業のスクーリングや、インターネットを利用するメディアスクーリングなど、多様なスクーリングを開講しています。これらにより、個々の学力向上を図ることはもちろん、広範な知的素養と思考力を身につけた社会に貢献しうる人材の育成を教育の目標としています。

復学・復籍【学部・大学院】

以前、本学に在籍し、退学または学費未納により除籍になった方が再度本学での勉学を希望される場合は、教授会の議を経て許可することがあります(退学になった方:復学、除籍になった方:復籍と呼びます)。

公開講座・セミナー

講演会・セミナー等は、法政大学の教育・研究の成果を広く社会に紹介し、公開していくことを目指して開催しています。イベント情報ページにも随時公開講座や講演会・シンポジウムの情報を掲載しています。