ポリシー

アドミッション・ポリシー

ポリシー

入学する学生は、経営学部の教育目標を踏まえ、そのカリキュラムのもとで学習するに必要な知識、能力、意欲等を有していることが求められる。また、多様な入試方法、選考基準を併用して、入学する学生の多様性にも配慮する。入試区分ごとの対象学科、選考基準等は以下の通りである。

  1. 一般入試(A方式入試、T日程入試および大学入試センター試験利用入試)
    ・高等学校卒業程度の学力水準を筆記試験によって把握し、それを基準に選抜する。筆記試験の科目は3科目(英語、国語、社会または数学)を基本とするが、2科目や5科目入試も併用する。
  2. 推薦入試(指定校推薦入試、付属校推薦入試、スポーツに優れた者の特別推薦入試)
    ・指定校推薦入試および付属校推薦入試は、それぞれの高等学校で一定水準以上の学力を有していることを前提に、本学部への入学希望を確認して選考する。
    ・スポーツに優れた者の特別推薦入試は、大学が指定するスポーツ種目で高等学校において優れた実績をあげ、必要な基礎学力を有し、本学部への入学を強く希望する者を対象に選考する。
  3. 特別入試(自己推薦入試、グローバル体験入試、外国人留学生入試前期日程、帰国生入試)
    ・自己推薦入試は経営学科のグローバルビジネスプログラムで実施し、一定水準以上の英語力を有していることを前提に、高等学校での学力、本人の学習意欲、プログラムの教育目標との適合性等を基準に選抜する。
    ・グローバル体験入試は経営戦略学科で、また、外国人留学生入試前期日程、帰国生入試は全学科で行う。それぞれ、海外高校への留学体験を持つ者、外国籍で海外の学校教育を受けた者、日本国籍で海外の学校教育を受けた者等を対象とし、書類審査、筆記試験、面接試験を組み合わせて選抜する。