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あの大谷翔平選手や山本由伸選手が所属するメジャーリーグベースボールチーム「ロサンゼルス・ドジャース」の国際スカウトとして活躍する杉浦トオルさん。現在は主に日本人選手のスカウティング業務を担当しており、日本のプロ野球を中心に年間80試合以上を現地視察し、球団にレポートを提出しています。
「今はとにかく日本の野球、日本の選手をもっとアメリカに知ってもらいたい。その一心で仕事に励んでいる。」とやりがいについて語ります。
お父様が日本人、お母様がメキシコ人というルーツを持つ杉浦さん。高校生まではアメリカに在住し野球に打ち込んでいましたが、進学先に法政大学を選んだ理由は日本の言葉や文化を学びたいという想いに加え、大好きな野球への情熱からでした。「六大学野球というハイレベルな舞台で野球ができることに加え、英語で経営を学べるプログラム『GBP(※)』ができたことを知り、魅力に感じました。」と当時の心境を教えてくれました。
入学後は野球部に入部し、慣れない文化や言葉の壁に苦労しながらも、自身のアイデンティティーを大切にしながらチームメイトとの絆を深めたといいます。
最後に在学生に向けて、「自分のやりたいことに真っすぐ進んでほしい。Follow your dream!」と杉浦さんならではの熱いメッセージもいただきました。
全文は、デジタルブックよりご覧いただけます。
※GBP:2016年秋からスタートした、すべて英語の授業で経営学の学位を取得できる経営学部のプログラム
(掲載先:広報誌「HOSEI」2024年10・11月号)
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