研究活動

講演会・シンポジウム

研究活動

当研究所では講演会・シンポジウムを開催しています。
過去の開催記録については、下記をご覧下さい。

第42回

~日本ではよく、誰もが預金口座を持ち、クレジットカードも作れることから、金融サービスへの不満がないといわれる。しかし、それはVUCAの時代に相応しい満足といえるのだろうか。本講演では金融サービスのデジタル化を通じて、金融産業にどのような変化が期待されるのかをお伝えしたい。~
マネーフォワード執行役員CoPA・Fintech研究所長 瀧俊雄氏による講演会を実施します。

日時 2021年6月2日(水)15:30~17:10
開催方法 オンライン開催(Zoom)
講演
  • 講師:瀧 俊雄 氏
    マネーフォワード執行役員CoPA・Fintech研究所長
  • 論題:『デジタル化による日本型金融包摂』
  • 参加費:無料
  • 申込方法:メールにて「6/2公開講演会申込み」の旨、比較経済研究所までお送り下さい。
  • 問い合わせ先:法政大学 比較経済研究所
    E-mail:042-783-2330
    Email:ices@adm.hosei.ac.jp
 日本ではよく、誰もが預金口座を持ち、クレジットカードも作れることから、金融サービスへの不満がないといわれる。しかし、それはVUCAの時代に相応しい満足といえるのだろうか。本講演では金融サービスのデジタル化と通じて、金融産業にどのような変化が期待されるのかをお伝えしたい。

第41回

「ゲーム産業と人工知能」と題して、第一線で活躍中の(株)スクウェア・エニックス リードAIリサーチャー 三宅陽一郎氏による講演会を実施します。

日時 2019年10月17日(木)15:35~17:15
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 201教室
講演
  • 講師:三宅 陽一郎 氏
    (株)スクウェア・エニックス リードAIリサーチャー
  • 論題:ゲーム産業と人工知能
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要
  • 問い合わせ先:法政大学 比較経済研究所
    E-mail:042-783-2330
    Email:ices@adm.hosei.ac.jp
 「ゲーム産業と人工知能」と題して、第一線で活躍中の(株)スクウェア・エニックス リードAIリサーチャー 三宅陽一郎氏による講演会を実施します。

第40回

「限られた資源をいかに有効に使うか」という視点は経済学の根幹をなす大きな問いであり、資源配分の規範的観点・資源配分の遂行可能性の観点の両面について、政府の意思決定の分析や経済政策・制度の設計においてもこれら2つの観点は重要である。

本講演では、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析、および近年注目を集める経済政策の成果の検証について、重要な話題を提供し、現行の経済政策を分析します。

日時 2019年6月25日(火)15:35~17:15
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 201教室
講演
  • 講師:宮崎 智視 氏(神戸大学大学院経済学研究科)准教授
  • 論題:「日本財政の現状と課題:「財政再建」は必要か?」
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要
  • 問い合わせ先:法政大学 比較経済研究所
    Tel:042-783-2330
    E-mail:ices@adm.hosei.ac.jp
 「限られた資源をいかに有効に使うか」という視点は経済学の根幹をなす大きな問いであり、資源配分の規範的観点・資源配分の遂行可能性の観点の両面について、政府の意思決定の分析や経済政策・制度の設計においてもこれら2つの観点は重要である。

国際シンポジウム開催のお知らせ

『生物多様性のための農業環境支払い国際シンポジウム』

日時

2019年3月5日(火)13:00~17:30
2019年3月6日(水)9:30~15:00

場所

法政大学市ケ谷キャンパス 富士見坂校舎F309教室

シンポジウム会場までの案内図

詳細

2019年3月5日(火)

  • 12:30開場 13:00~17:30
  • 「生物多様性のための農業支払いの現状と課題」」

2019年3月6日(水)

  • 9:00開場 9:30~15:00
  • 「環境直接支払いに関する研究会」

問い合わせ先

  • E-mail:tetsuji.kurokawa.77@hosei.ac.jp

法政大学 比較経済研究所

  • Tel:042-783-2330
  • E-mail:ices@adm.hosei.ac.jp

 

『生物多様性のための農業環境支払い国際シンポジウム』

第39回

少子高齢化の進展に伴う社会保障に係る財源確保に対する懸念から、薬剤費抑制への強い圧力下にある国内医薬品産業は、国民の健康維持、向上に必要な医薬品へのアクセスを確実に果たすべく、ボーダレスな新薬開発競争を勝ち抜くために必要十分な投資を継続しなければならず、大きな課題を抱えています。今回、当産業が直面する諸外部環境における位置づけ(ファクト)と、当産業が目指すべき未来についてご紹介し、聴衆の皆様と共に当産業が取るべき方向性について意見交換をさせていただきたいと思います。

日時 2018年10月16日(火)15:35~17:15
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 202教室
講演
  • 講師:村上 直人 氏(日本製薬工業協会 医薬産業政策研究所 産業調査部門 総括研究員)
  • 論題:「わが国の医薬品産業の現状と課題 ―より良い新薬を社会に届けるために何が必要か―」
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要
  • 問い合わせ先:法政大学 比較経済研究所
    Tel:042-783-2330
    E-mail:ices@adm.hosei.ac.jp
少子高齢化の進展に伴う社会保障に係る財源確保に対する懸念から、薬剤費抑制への強い圧力下にある国内医薬品産業は、国民の健康維持、向上に必要な医薬品へのアクセスを確実に果たすべく、ボーダレスな新薬開発競争を勝ち抜くために必要十分な投資を継続しなければならず、大きな課題を抱えています。今回、当産業が直面する諸外部環境における位置づけ(ファクト)と、当産業が目指すべき未来についてご紹介し、聴衆の皆様と共に当産業が取るべき方向性について意見交換をさせていただきたいと思います。

比較経済研究所専任研究員 八王子学園都市大学(いちょう塾)にて 無料公開講演会

当研究所の専任研究員 小黒一正が、八王子学園都市大学(いちょう塾)にて講演を行ないます。

「日本財政を巡る課題 ~財政再建のヒントは何か~」

 日本の政府債務残高(対GDP)は200%超で累増が続いており、日本の財政状況は非常に厳しい。国の2018年度予算(当初)の編成では、社会保障関係費が過去最大の33兆円に達したことが一つの話題となったが、国と地方の公費や保険料で賄う社会保障給付費は約120兆円に達する勢いである。現在のところ、日銀の金融政策で長期金利が抑制され、債務の利払い費も軽減できているが、大規模な金融緩和にも限界があるとの指摘もある。2019年10月の消費税率引き上げの政治的判断もあるが、日本財政は持続可能なのか。財政再建のヒントは何か。

日時 2018年10月3日(水) 13:30~15:00
場所 学園都市センター 第1セミナー室
定員56名(当日先着順)
※受講料は無料。ご予約、ご登録、お申込みは不要です。
リンク

第38回

昨今、銀行業の苦境が大きく報じられています。マイナス金利政策や人口減、フィンテックの進展が進む中、邦銀は歴史的転換点を迎えています。日本に商業銀行が誕生してから約150年が経とうとしています。意外かもしれませんが、銀行業が日本経済、金融の中心的存在として君臨したのは第二次世界大戦以降の約50年間に過ぎません。銀行の栄枯盛衰の多くは規制・制度によってもたらされました。今講演では、邦銀の歴史を整理するとともに、未来についても考えていきたいと思います。 

日時 2018年6月21日(木)15:35~17:15
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 101教室
講演
  • 講師:長田 健 氏(埼玉大学経済学部准教授)
  • 論題:「銀行業の過去・現在・未来~規制・制度がもたらす影響~」
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要
昨今、銀行業の苦境が大きく報じられています。マイナス金利政策や人口減、フィンテックの進展が進む中、邦銀は歴史的転換点を迎えています。日本に商業銀行が誕生してから約150年が経とうとしています。意外かもしれませんが、銀行業が日本経済、金融の中心的存在として君臨したのは第二次世界大戦以降の約50年間に過ぎません。銀行の栄枯盛衰の多くは規制・制度によってもたらされました。今講演では、邦銀の歴史を整理するとともに、未来についても考えていきたいと思います。   日 時	2018年6月21日(木)15:35~17:1

第37回


経済のグローバル化や人口減少・少子高齢化が進む中、日本経済・財政は大きな課題を抱えており、成長と分配の「重心」を担う政治も大きな困難に直面しています。ビッグデータ・IoT・人口知能といった新たな成長戦略も進みつつありますが、少子化対策・子育て支援を含め、財政再建や社会保障改革、セイフティーネットのはり直し等、我々は今後どのような哲学で日本の再建を進めていけばよいのでしょうか。新進気鋭の政治家と一緒にその本質に迫ります。

日時 2017年11月28日(火)15:10~16:40
※日程が変更になりました(2017.11.10現在)
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 102教室
講演
  • 講師:玉木 雄一郎 氏(希望の党・衆議院議員)
  • 論題:「日本の政治経済の課題と将来像」
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要

比較経済研究所専任研究員 八王子学園都市大学(いちょう塾)にて

無料公開講演会

 

当研究所の専任研究員 小黒一正が、八王子学園都市大学(いちょう塾)にて講演を行ないます。

「日本財政を巡る課題 ~財政再建のヒントは何か~」
  日本の政府債務残高(対GDP)は200%超で累増が続いており、日本の財政状況は非常に厳しい。国の2018年度予算(当初)の編成では、社会保障関係費が過去最大の33兆円に達したことが一つの話題となったが、国と地方の公費や保険料で賄う社会保障給付費は約120兆円に達する勢いである。現在のところ、日銀の金融政策で長期金利が抑制され、債務の利払い費も軽減できているが、大規模な金融緩和にも限界があるとの指摘もある。2019年10月の消費税率引き上げの政治的判断もあるが、日本財政は持続可能なのか。財政再建のヒントは何か。

日時 2018年10月3日(水) 13:30~15:00
場所 学園都市センター 第1セミナー室
定員56名(当日先着順)
※受講料は無料。ご予約、ご登録、お申込みは不要です。
リンク

第36回

日時 2017年6月27日(火)15:10~16:40
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 103教室
講演
  • 比較研シリーズNo.31『国際競争力を高める企業の直接投資戦略と貿易』出版記念講演Introduction: プロジェクトの課題と概要
  • 田村 晶子(法政大学経済学部 教授)
  • 講演:「日本企業の競争力を高める製品開発段階のコストマネジメント」
  • 講演者:清水 信匡 氏(早稲田大学大学院経営管理研究科 教授)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要

シンポジウム

STAMP(システム理論に基づく事故モデル)研究討論会

世界の所得向上により、モータリゼーションの波はますますグローバル化し、先進国のみならず、後発国による自動車産業振興・開発はますます活発化しています。近年の自動車開発の重要な課題は、「安全」、「環境」です。先進国での自動車競争力の向上、追随する後発国のキャッチアップと競争力向上に、これらのキーワードは欠かせなくなっています。今回はそれらのうち、特に自動車の安全性に着目し、注目されているSTAMP(System Theoretic Accident Model and Processes/システム理論に基づく事故モデル)の研究討論会を開催したいと思います。
STAMPとは、MIT Prof. Nancy Levesonが提唱した「ソフトウェアの信頼性を高めるだけでは安全性は高まらない」との提起のもと、相互作用とコントロールに着目したアクシデントモデルです。その有効性は宇宙、航空、医療分野などでも立証されており、近年は自動車分野でも着目されてきています。
今回は、STAMP研究を行っているMIT(マサチューセッツ工科大学)のJohn Thomas博士を中心に、日本の大学や産業会の研究者との研究討論シンポジウムの場を設け、最新理論の理解を深めたいと考えています。
 

日時 2016年12月2日(金) 9:00~11:00 申込不要
(主な使用言語は英語となります)
場所 法政大学 市ケ谷キャンパス ボアソナードタワー25階 B会議室
(座席数40前後)
主催 学校法人法政大学 経済学部 馬場敏幸PJ
共催 法政大学比較経済研究所、法政大学近藤章夫PJ、日本MOT学会、
国立大学法人九州大学・荒木啓二郎PJ
  • 科学研究費補助金 基盤研究(B)「インド・ブラジルの金型産業研究:技術形成・発展段階・競争力・他地域との比較検証」(代表:馬場敏幸(法政大学)
  • 科学研究費補助金 基盤研究(B)「サイエンス型産業における技術・人的連関と集積効果に関する経済地理学的研究」(代表:近藤章夫(法政大学)
  • 科学研究費補助金 基盤研究(S)「アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法の提案と実用化」(代表:荒木啓二郎(九州大学)

比較経済研究所専任研究員 八王子学園都市大学(いちょう塾)にて

無料公開講演会

当研究所の専任研究員 篠原隆介が、八王子学園都市大学(いちょう塾)にて講演を行ないます。

「戦略的思考で読み解く経済社会問題 ~ゲーム理論とその応用について~」
ゲーム理論とは、企業競争、国際貿易、労使の契約問題など、経済主体の間に存在する相互依存関係を分析対象とし、相互依存関係の帰結として各経済主体がそのような行動を取るのか、その行動が経済社会にどのような影響を与えるか、について考察する学問です。近年、ゲーム理論は、さまざまな経済分析に応用されており、重要な役割を果たしています。本講義では、「ゲーム理論とはどのようなものか?」、「どのように経済分析に応用されているのか?」についてごく初歩的な講義を行います。担当教員の専門分野は、公共財供給の戦略的な行動分析であり、ゲーム理論を応用した分析を行っています。担当教員の研究成果も交えつつ、講義を行う予定でいます。
 

日時 2016年11月2日(水) 15:20~16:50
場所 学園都市センター 第1セミナー室
  • 受講料は無料。ご予約、ご登録、お申込みは不要です。
リンク

法政大学比較経済研究所・公開講演会

内閣府では、世界経済の動向や各国の経済財政政策を分析する「世界経済の潮流」を年2回公表しています。本年8月に公表した「世界経済の潮流2016Ⅰ」では、世界金融危機後の世界経済の成長鈍化の要因について検証するとともに、世界経済成長の重石となりえるリスクを整理し、世界経済が回復を取り戻していくための課題や方策について、具体的に議論しています。本講演では、報告書から中国経済やイギリスのEU離脱問題など、世界経済の現状や先行きをみる上でポイントとなる点を中心にお話します。

日時 2016年10月12日(水)15:10~16:40
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 201教室
挨拶 法政大学 比較経済研究所 所長  近藤 章夫
講演
  • 講師:阿部 龍斗 氏(内閣府政策統括官(経済財政分析担当)付参事官(海外担当)付)
  • 論題:「世界経済の潮流2016Ⅰ~世界経済の直面するリスクと課題~」
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要

第34回

日時 2016年6月15日(水)15:10~16:40
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 201教室
挨拶 法政大学経済学部 教授 馬場 敏幸
講演
  • 比較研シリーズNo.30『金型産業の技術形成と発展の諸様相:グローバル化と競争の中で』出版記念講演
    ○Introduction:馬場 敏幸(法政大学経済学部 教授)
  • 講演:「夢・アイデアを製品に具現化させる「金型」とはなにか?:グローバル競争下、日本のものづくり復権にむけて」
  • 講演者:兼村 智也 氏(松本大学総合経営学部 教授、法政大学兼任講師、同研究所兼任研究員)
  • 田中 美和 氏:(神奈川大学国際経営研究所 客員研究員)
  • 川邊 安彦 氏:(株式会社ユニバンス、法政大学兼任講師)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要

第33回

日時 10月21日(水)15:10~16:40
場所 法政大学多摩キャンパス 経済学部棟 202教室
挨拶 比較経済研究所所長  胥 鵬
講演
  • 「ポンコツだけど楽しいテレビの作り方 ~“弱者の競争戦略”の理論と実際…テレビ東京の場合~」
  • 講演者:高橋 弘樹 氏(株式会社テレビ東京 プロデューサー・ディレクター)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込みは不要