A:
国際文化学部の専任教員は「オフィスアワー」という学生のための時間帯をもうけています。この時間には教員は研究室で学生の質問や個人的な相談にあたることになっています。また学部窓口にはQ&Aシートが用意してあります。ここに書かれた意見、質問にはきちんと回答します。
A:
コンピュータ関連の科目は、基礎から応用までマスターできるように編成されています(情報科目はP2 参照)。また国際文化学部生専用のパソコンが用意されており、国際文化学部資料室で使用することができます。
A:
派遣留学制度、認定海外留学制度を利用した留学が可能です。国際文化学部では、留学を2年間までは修業年限としてみとめていますので、SA後、3年次で1年間の留学をしても、必要単位を満たしていれば、4年間で卒業することができます。
A:
外国語科目や情報科目のほとんどの授業がボアソナード・タワーで行われます。その他、学生食堂や診療所、情報カフェテリアなどがあります。先生の研究室もボアソナード・タワーにありますので、オフィスアワーで研究室を訪ねることも多いと思います。
A:
国際文化学部では、企業や自治体が行っているインターンシップにも力を入れています。事前学習をする授業を設け、学生の皆さんに情報提供をしたり、受入先を確保するなどさまざまな支援を行っております。
A:
諸外国語圏(英語圏以外)のSAを希望する場合には、入学した年の4月に決定します。英語圏のSAを希望する場合には、4月に英語圏に留学することが決定し、1年前期の成績と7月に行う英語統一試験の結果を元に、9月に英語圏のどの大学に留学するのかが決定します。
A:
諸外国語圏のSAに参加する学生の大半は、大学に入学してからSA 先の外国語を学び始めています。SAに参加するまでに、現地で必要とされる語学力が身につくように授業が設けられていますので心配しなくても大丈夫です。
A:
SA費用は、学費とは別に法政大学にお支払いしていただくことになります(寮費など一部現地払いもあります)。支払方法は、「1括払い」と「分割払い(2回払い)」を選択することができます。支払時期はいずれも2年次で、1括払いおよび分割払いの1回目が「6月」、分割払いの2回目が「12月」を予定しています。支払金額は、法政大学がSA先大学に海外送金したのち決定しますので、毎年6月頃のご案内になります。