環境報告書

2017年06月01日

『法政大学環境報告2017』を発行致しました

 本学は、「グリーン・ユニバーシティをめざして」というスローガンのもと、環境センターが中心となって環境マネジメントシステム(EMS)を運用し、教育研究機関として様々な地球環境問題への取り組みを推進して参りました。

 『法政大学環境報告』は、関係各位のご協力をもちまして、最新版『法政大学環境報告2017』を発行することができました。なお、省資源のためPDFファイルでも報告書を配信しております。

 本報告書においては、2017年度に始動した市ヶ谷・多摩・小金井を対象にしたEMSに基づいた環境教育・研究、環境保全活動の一端を紹介するものでございます。報告書の作成にご協力いただいた皆様には多大なご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 2018年度は、2016年度からの環境目的・目標の最終年度となります。2018年度は、環境配慮型の行動パターンを促す行動経済学的手法である「ナッジ」を活用した環境保全活動を開始しました。

 地球環境問題は、教育研究活動及び大学生活における一つ一つの行動パターンの積み重ねが最終的に影響を与えております。本報告書をきっかけに本学の環境への取り組みにより関心をもっていただけたら幸いです。

法政大学環境報告(pdfファイル形式)