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研究書 [比較経済研究所 シリーズ]


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31
国際競争力を高める企業の直接投資戦略と貿易田村晶子 編2017/3/25
30 金型産業の技術形成と発展の諸様相
-グローバル化と競争の中で-
馬場敏幸 編 2016/3/31
29 都市空間と産業集積の経済地理分析 近藤章夫 編 2015/3/30
28農業環境政策の経済分析西澤栄一郎 編2014/3/20
27市場取引の多様性と制度の応用経済分析 武智一貴 編2013/3/25
26選好と国際マクロ経済学宮﨑憲治 編2012/3/15
別巻 政治経済学の政治哲学的復権 
理論の理論的<臨界-外部>にむけて
長原豊 編 2011/3/31
25ガバナンスの比較セクター分析
ゲーム理論・契約理論を用いた学際的アプローチ
鈴木豊 編2010/3/31
24アイルランドの経験
-植民・ナショナリズム・国際統合-
後藤浩子 編2009/3/31
23新自由主義は文学を変えたか -サッチャー以後のイギリス-曽村充利 編2008/3/28
22社債市場の育成と発展胥鵬 編2007/7/31
21経済再生へのIT戦略小沢和浩 編2006/10/31
20市場とジェンダー-理論・実証・文化-原伸子 編2005/7/15
19近現代アジア比較数量経済分析尾髙煌之助 編2004/12/30
18市場経済の神話とその変革<社会的なこと>の複雑佐藤良一 編2003/3/20
17東南アジアの環境変化田淵洋・松波淳也 編2002/5/10
16アジアの金融危機とシステム改革靏見誠良 編2000/9/9
15国際労働力移動のグローバル化森廣正 編2000/3/31
14レジャーと現代社会意識・行動・産業村串仁三郎・
安江孝司 編
1999/3/31
13アメリカ経済の再工業化生産システムの転換と情報革命萩原進・公文溥 編 1999/3/31
12東アジア工業化ダイナミズム21世への挑戦粕谷信次 編1997/3/18
11現代資本主義とセイフティ・ネット市場と非市場金子勝 編1996/10/30
10中国の電子・鉄鋼産業技術革新と企業改革松崎義 編1996/3/28
9現代テレコム産業の経済分析永井進 編1994/3/31
8現代国際金融の構図平田喜彦 編1993/3/31
7韓国の経済開発と労使関係計画と政策小林謙一・川上忠雄 編1991/12/25
6中国経済の新局面改革の軌跡山内一男・菊池道樹 編1990/11/30
5新保守主義の経済社会政策
レーガン、サッチャー、中曽根三政権の比較研究
川上忠雄・増田寿男 編1989/11/24
第2刷1990/2/15
4経済のマネージァビリティ
-新自由主義からの批判に耐えうるか
川上忠雄・杉浦克巳 編1989/3/31
3金融のグローバリゼーションⅡ国際金融センター日本靏見誠良・林直嗣 編1988/3/25
2金融のグローバリゼーションⅠ国際金融ネットワークの形成靏見誠良 編1988/3/25
1日本電子産業の海外進出佐々木隆雄・
絵所秀紀 編
1987/3/10


◆No.3研究書1
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国際競争力を高める企業の直接投資戦略と貿易
田村晶子 編 2017年3月25日







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◆No.30研究書
金型産業の技術形成と発展の諸様相
-グローバル化と競争の中で-

馬場敏幸 編 2016年3月31日







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◆No.29研究書
都市空間と産業集積の経済地理分析
近藤章夫 編 2015年3月30日


日本、韓国、中国の東アジア3国を対象に、都市集積、産業集積の観点からアジアと日本の関係を経済地理学的に分析した労作。




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◆No.28研究書
農業環境政策の経済分析
西澤栄一郎 編 2014年3月20日


農業が環境に及ぼす影響について日本、アメリカ、韓国、中国の農業環境政策の現状を明らかにし、琵琶湖の今と今後を詳述する。




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◆No.27研究書
市場取引の多様性と制度の応用経済分析
武智一貴 編 2013年3月25日



財に限らずサービス、金融、特許権など経済取引の多様化の中で、制度がこれら取引をどう促進し、阻害しているかを多面的に検証。


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◆No.26研究書
選好と国際マクロ経済学
宮﨑憲治 編 2012年3月15日



動学確率的一般均衡モデルを用いてマクロ経済学は進化してきたが、多くは割引率一定、期待効用理論、閉鎖経済のもとであった。より現実現象を捉えるため、可変的割引率、非期待効用理論、開放経済モデルが現在、発展中である。本書はこれらを含めた、精力的に活躍中の若手研究者による、理論分析(純粋理論・応用理論)と実証分析(計量分析・カリブレーション分析)の学術的成果。





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◆別巻研究書
政治経済学の政治哲学的復権  理論の理論的<臨界-外部>にむけて
長原豊 編 

利潤‐賃金‐地代という三位一体の範式にもとづく所得の分配形式の不可逆的な変化、〈資本‐労働〉関係の根底的な転換……。本書は、海外の研究者を交え、精神分析学・社会学・社会哲学・経済学・文学・政治学という個別の学問‐規律を横断しつつ、政治経済学批判としてのマルクス経済学が密かに抹消してきた問題を内在的かつ外在的に問い直し、その復権を試みる国際共同研究の成果。

 

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◆No.25
研究書 ガバナンスの比較セクター分析
ゲーム理論・契約理論を用いた学際的アプローチ

鈴木豊 編 2010年3月31日

今日「ガバナンス(Governance)」の問題が、企業統治、民営化、金融制度改革、地方分権、政治制度改革、移行(開発)経済、国際関係、国際政治など広範な分野で注目を浴びている。本書は、 ゲーム理論や契約理論の分析ツールを用いて、民間(企業)、政府、超国家機構の各セクターにみられるガバナンスの本質を数理的かつ実証的に比較分析する、共同研究の成果。
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◆No.24
研究書 アイルランドの経験 植民・ナショナリズム・国際統合
後藤浩子 編 2009年3月31日

アイルランドは、ヨーロッパのなかにありながら大西洋に面したその周辺として、9世紀以降、その時々の中心的勢力の余波が押し寄せる場となってきた。中世のヴァイキングの侵入と定住にはじまり、ブリテン帝国の形成過程における質の異なる植民、連合国王への組み込み、そこからの離脱と脱植民地化というアイルランドの歴史は、まさに<ネイション・ステイト>との格闘でもあった。本書は、中世から現代にいたるアイルランドの経験について、歴史学、経済学、社会学、政治学、文学など多様な分野の専門家が切り込み、 アイルランドという地理的空間を対象とした場合、時代や地域によってどのような問題が立てられうるのか、その具体的問を提示する
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◆No.23
研究書 新自由主義は文学を変えたか -サッチャー以後のイギリス-
曽村充利 編 2008年3月28日

サッチャーとブレアの時代の二十数年間に、イギリスは国内的にも国際的にも大きな変化を経験した。 自由競争のもとで経済の活性化と成長が実現し、階級の壁は低まり、大学の数が倍増し、情報化も浸透し、消費社会となり旅行者が激増した。また、エスニック・マイノリティの数も増えて多民族・多文化社会が進行し、北アイルランド問題等でも新たな展開が見てとれる。そうした変化をイギリスの文学者たちは敏感に感知し、知的で洗練され、論争的でスケールの大きな、優れた文学性をもつ作品がつぎつぎと生み出されてきた。本書は、経済学と統計学に関する論考も含め、この間に著わされた小説や詩の作品群を社会・政治・文化・思想との関わりで論じる。
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◆No.22
研究書 社債市場の育成と発展 -日本の経験とアジアの現状-
胥鵬 編 2007年7月31日

グローバル競争が進むなかで金融の自由化はひとつの潮流となっているが、アジア諸国もその例外ではない。 日本では、1980年代から始まる金融自由化の流れのなかで規制の弊害と緩和を経験しつつ、1997年には国内社債市場が誕生した。アジアの国・地域における社債市場の生い立ちはさまざまだが、現在あるいは将来的にも採れる唯一の政策は規制緩和である。そのために各政府は、社債と銀行借入の選択から社債スプレッドにいたるまで、どのような政策を採用し、いかなる役割を果たす必要があるか、本書はアジア社債市場の育成と発展を、日本の歴史的な経験を踏まえて理論と実証の両面から考察する。
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◆No.21
研究書 経済再生へのIT戦略
小沢和浩 編 2006年10月31日

1990年代、コンピュータと通信技術の融合によるインターネットの登場は社会に一大変革をもたらしたが、その急速な普及の背景には情報技術(IT)の革命的な進歩があった。そして、バブル崩壊以降に低迷を続けている日本経済を下支えし、その牽引役となってきたのも、じつはITの最先端技術や応用技術である。本書は、この十数年間にわたって、鉄鋼、製紙、電力、自動車、移動体通信、ヒューマンインタフェース、教育などの産業や分野において、ITがどのように活用され生かされているかを各専門分野の第一線から報告するとともに、台湾におけるITへの国家戦略的な取り組みや、IT産業とそれへの政策をめぐる日米の違いについても論じる。
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◆No.20
研究書 市場とジェンダー -理論・実証・分析-
原伸子 編 2005年7月15日

1960年代末以降の「第二派フェミニズム」と呼ばれる世界規模での女性解放思想は、その理論的枠組みにおいても、対象とする専門領域においても多様な流れを生み出したが、ジェンダーという共通の概念を発見した。そして、1980年代、1990年代以降の市場経済化の進展とグローバリゼーションのもとでは、ジェンダーを分析軸にすえた新たな知の枠組みが模索されている。本書は、主流派を構成する新古典派経済学の理論、さらにリベラリズムの思想をジェンダーの視点から理論的に検討し、同時に、市場主義化がもたらす新たなジェンダー問題を家族・社会政策、開発経済学、社会思想、人類学などの諸領域から問い返すことで、社会・経済の変動を理論的、実証的かつ
歴史的にとらえる方法を提示する。
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◆No.19
研究書 近現代アジア比較数量分析
尾髙煌之助 編 2004年12月30日

公的機関によって作成された19世紀末から20世紀末にかけてのアジア各国/地域のマクロ経済統計の数々を、膨大な時間と労力をついやして相互に比較可能なかたちで整理・作成しなおした。本書は、これら統計の背後にある社会経済的・思想的な事情を探りつつ、経済史と経済理論を架橋しながら人口統計や経済活動の国際価値比較をめぐる方法論を検討する。さらに、近現代アジアの経済発展にかんする制度的前提や統計の比較検証を通して、“解析的経済史”を構築するための試論を提示する。
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◆No.18
研究書 市場経済の神話とその変革 -<社会的なこと>の復権
佐藤良一 編 2003年3月20日

人びとの自由・公平/公正・平等が確保される効率的な社会経済システムはデザインできるのか。人びとの生存に関わるさまざまな事項が民主的に決定でき、加えて人びとの尊厳を守ることのできる持続性を備えた社会経済システムはデザインできるのか。資本主義システムの多様性と市場機制との関連、その基礎にある人間行為に注目し、資本蓄積過程を軸にシステムの不安定性を検討して、理論的・実践的課題としての新たなオルタナティブを提示する、社会主義経済の歴史的経験をふまえつつ追及する<社会的なこと>の復権!
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◆No.17
研究書 東南アジアの環境変化
田淵洋・松波淳也 編 2002年5月10日

東南アジアおよびその周辺地域の<環境>という統一テーマのもとに、異常少雨の農業に対する影響から生活用水利用に関する実態調査、刀耕火種(焼畑)の分布とそのシステム、観光開発と環境、森林の持続可能性、熱帯における造林戦略、さらにゴミ処理の問題、廃パソコンのリサイクル・システムや新交通システムと都市環境の問題までを検討する。マレーシア、インドネシア、フィリピン、ヴェトナム、台湾、中国、タイ、シンガポールの8か国・地域を対象に、自然・人文・社会科学の多岐にわたる総合的環境問題研究。
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◆No.16
研究書 アジアの金融危機とシステム改革
靏見誠良 編 2000年9月9日

「奇跡」の高成長を享受した1990年代東アジア経済は、1997年7月をもって暗転し、通貨危機から銀行危機へ、さらには経済危機へと深刻化する。本書は、アジアにおける金融システム改革という中長期的視点からアジア各国の金融危機を位置づけ分析するとともに、それぞれの金融システムがかかえる構造的な問題点に光を当て、改革の行方を展望する。北東アジア3カ国(日本、韓国、中国)、アセアン4カ国(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン)に加え、危機の震外にあった南アジアのインドを取り上げた共同研究の成果。
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◆No. 15
研究書 国際労働力移動のグローバル化 -外国人定住と政策課題
森廣正 編 2000年3月31日

「多国籍企業による生産の国際化をはじめ、情報通信網の驚異的な発達、世界交通機関の近代化・高速化等々を背景に、国際労働力移動は今日ますますグローバルかつ多様に展開している。その実態を、ヨーロッパにおける新たな動向、アジア・アフリカ・オセアニアの諸事情に探り、また日本におけるブラジル日系人の<デカセギ>を取り上げて矛盾および解決すべき課題を追究する。経済学にとどまらず、歴史学・社会学・文化人類学などの視点も導入した、既存の理論的枠組みを超え、海外調査をベースに取り組んだ共同研究。」
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◆No.14
研究書 レジャーと現代社会- 意識・行動・産業
村串仁三郎・安江孝司 編 1999年3月31日

「アリストテレスの<スコレー概念>にまで溯り、レジャー観の変遷を辿るのを皮切りに、フランスのヴァカンス法やイギリスのナショナル・ パーク法の成立過程とその意義を問い、さらに先進国サラリーマンの余暇行動を比較検討する。また、国際的な航空・観光産業の発展を展望しつつ沖縄やインドネシアの観光開発の実態と環境保全を論じ、さらにゴルフ、尾瀬観光、ディズニーランドにおける日本人のレジャー行動の特質と問題を抉り出す。ポスト・サービス社会へ向けてホスピタリティ・マネジメントをも提唱する。」

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◆No.13
研究書 アメリカ経済の再工業化- 生産システムの転換と情報革命
萩原進・公文溥 編 1999年3月31日

「レーガン政権の下で「強いアメリカ」の復活を目指し、再工業化の戦略を打ち出したアメリカ。本書は 自動車・鉄鋼・半導体・コンピューターの諸産業を対象に、規格品大量生産の行きづまりを打破すべく導入された「リーン生産」による生産システムの転換および情報革命の進展の下で、はたしてアメリカの再 工業化は達成されたかどうかを、規制緩和や労使関係の問題も含め綿密に検証する。金融のグローバル化と実体経済との関連を追究し、不況下で産業の空洞化が進む日本経済を根底から問い直す。」
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◆No. 12
研究書 東アジア工業化ダイナミズム- 21世紀への挑戦
粕谷信次 編 1997年3月18日

 「NIES、ASEAN、そして中国、インドに及びつつある「東アジア工業化ダイナミズム」は、第三世界工業化の成功モデルとして注目されてきた。その論理と諸相、光と影を多面的に追究し、21世紀へ 向けての挑戦課題を明らかにする。」
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◆No. 11
研究書 現代資本主義とセイフティ・ネット- 市場と非市場の関係性
金子勝 編 1996年10月30日

「資本と労働の激しい移動と共に世界的な市場経済化が進展し、先進国・途上国を問わず生産要素市場に 組み込まれた制度やルールは、深刻な動揺に直面している。現代資本主義のグローバルな構造変化を原理的かつ実証的に分析する。」
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◆No.10
研究書 中国の電子・鉄鋼産業- 技術革新と企業改革
松崎義 編 1996年3月28日

「改革・開放下の中国工業の現代化はいかに達成されつつあるのか。21世紀に向けて躍進する電子・鉄鋼産業の二つの代表的企業の技術革新と企業改革の軌跡を実証的に分析し、中国がめざす「社会主義市場経済」の課題と展望に迫る。」
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◆No.9
研究書 現代テレコム産業の経済分析
永井進 編 1994年3月31日

「競争原理の導入と規制緩和により活発な技術革新と多分野の開拓を進めるテレコム産業は、産業融合および国際的なネットワークの形成のなかで、情報化社会の基軸として大きく変貌を遂げつつある。その現状と課題を鋭く追求する。」
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◆No.8
研究書 現代国際金融の構図
平田喜彦 編 1993年3月31日

「1980年代以降の世界的な経常収支の不均衡、国際金融市場の三極化という構造的変動の下で進行した、アメリカの債務国化、日本の経常黒字の増大と対外投資、ECの通貨統合、発展途上国の債務問題、為替レート問題等々を追究する。」
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◆No.7
研究書 韓国の経済開発と労使関係- 計画と政策
小林謙一・川上忠雄 編 1991年12月25日

「60年代以降、数次に及ぶ国家主導の経済開発により驚異的な高度成長を遂げてきた韓国。その計画と政 策の展開、労使関係と労働運動の実態を探り、「開発独裁」を基軸とする韓国モデルの問題および権威主義的体制からの脱却の方途を日韓の経済学者が多角的に検討。」

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◆No.6
研究書 中国経済の新局面- 改革の軌跡と展望
山内一男・菊池道樹 編 1990年11月30日

「 世界的な社会主義体制の動揺と転換が進む中で、1989年の天安門事件を機に保守派が主導権を握った中国では、78年以来の経済改革が混迷をふかめている。過去12年間に及ぶ試行と成果、挫折と矛盾を歴 史的かつ多面的に追究、中国社会主義経済の問題点と可能性を探る。」

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◆No.5
研究書 新保守主義の経済社会政策-
レーガン、サッチャー、中曽根三政権の比較研究
川上忠雄・増田寿男 編 1989年11月24日
第2刷 1990年2月15日

「1970年代末 - 80年代初頭に高成長後の経済危機を打開すべく登場した三政権の、歳出削減・税制 改革・規制緩和・反福祉・民営化等々の経済社会諸政策の実態、イデオロギー的背景、その実験の意味と大国主義的パフォーマンスの影響を多角的に追究する、初の総合的比較研究。」

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◆No.4
研究書 経済のマネージアビリティ- 新自由主義からの批判に耐えうるか
川上忠雄・杉浦克己 編 1989年3月31日

「ケインズマネージアビリティの思想はどこまで新自由主義の批判に耐えうるか、またその批判の正当性と有効性はどうか。 ケインズを軸に、ハイエク、フリードマン、ブキャナンらの理論を比較検討して、現代経済学の危機と試練の渦中からその再生を目指す。」
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◆No.3
研究書 金融のグローバリゼーションII- 国際金融センター日本
靏見誠良・林直嗣 編 1988年3月25日

「ロンドン、ニューヨークと並び、国際金融ネットワークの三極構造の一角を占めるに至った東京。その国際化の条件とは何か。どのような問題に直面しているか。わが国金融界が経験しつつある未曾有の激動期を多角的に分析する。」
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◆No.2
研究書 金融のグローバリゼーションI- 国際金融ネットワークの形成
靏見誠良 編 1988年3月25日

「世界的な銀行支店網の展開と、衛星・コンピューターを結ぶ国際的金融決済システムの形成によって、地球上、いつどこからでも金融取引が可能になる条件がつくられつつある。この動向のもとで、とくに先進国の金融市場がどのような変貌を遂げつつあるかを展望する。」
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◆No.1
研究書 日本電子産業の海外進出
佐々木隆雄・絵所秀紀 編 1987年3月10日

「わが国電子産業の世界各地における活動と経験をあまねく調査し、民生・産業両面にわたる現状を分析する。アジア諸国の追い上げと欧米の保護主義激化の狭間における今後の展開を予測し、いわゆる日本的経営の有効性にも及ぶ。」

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シリーズ29リンク先http://www.nippyo.co.jp/book/6804.html