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人間社会研究科(多摩キャンパス)

少子高齢化の進展、家族機能の変化、地域社会再生への期待の高まりなど、福祉需要の多様化に対応する新たな社会システムの構築と福祉実践の高度化が、今求められています。
本研究科は、地域社会を基盤に人間の「生」(Life)をトータルに捉え、生活者の視点からすべての人々が生涯を通じてWellbeing の実現を図る福祉社会を創造するために、コミュニティと人間の心を視野に入れた臨床系の研究科として設置されています。
修士課程には「福祉社会専攻」と「臨床心理学専攻」を置き、福祉社会形成の高度な専門能力を備えた担い手と臨床心理士の養成をめざします。また博士後期課程の「人間福祉専攻」では、福祉社会の理論と技法の開発能力形成の支援を行います。

 2016年度人間社会研究科パンフレット

3つのポリシー

本学では、大学院学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)、教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)および学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を設けています。人間社会研究科の3つのポリシーはこちらです。


2016年度人間社会研究科時間割

2016年度人間社会研究科福祉社会専攻・臨床心理学専攻の時間割および学事日程です。

教室が変更となる場合もありますので、随時多摩キャンパス内の大学院掲示板もご確認下さい。


福祉社会専攻(修士課程)

「福祉」や「まちづくり」に関する高度職業人(ソーシャルワーカー、政策立案者、コミュニティプランナーなど)、研究者の養成を目的としています。


臨床心理学専攻(修士課程)

社会の様々な心理臨床の分野で活躍する高度職業人(臨床心理士)と、臨床心理学の実践と科学に関わる研究者の養成を目的としています。