障がい学生支援室

FAQ

障がい学生支援室

在学生の方

Q.障がい学生支援室に相談をしたい場合は、予約は必要でしょうか?

回答
基本的には、確実にお話が伺えるように予約をお願いしています。
まずは電話やメールにて各キャンパスの障がい学生支援室までご連絡ください。
予約なしで直接ご来室の場合、コーディネーターの面談状況によって、お待たせすることや、後日再度ご来室いただくことがございます。

Q.合理的配慮を受けたいのですが、どのような手続きが必要になりますか?

回答
まずは面談予約をお取りいただき、障がい学生支援室にお困りごとを相談してください。面談後、障がい学生支援室の利用を決めたら、
障がい学生支援室利用登録票と、合理的配慮を検討するための根拠書類(障害者手帳や診断書など)の原本をお持ちください。

Q.学期の途中からでも合理的配慮をお願いできますか?

回答
可能です。合理的配慮の提供までは1か月ほどかかるため、学期終盤にご相談があった場合、翌学期以降の対応となることがあります。

Q.症状により欠席が多くなってしまったのですが、これまでの欠席を取り消すことはできますか?

回答
合理的配慮によって、これまでの欠席の取扱いを変更することはできません。
欠席が多くなってしまうことを踏まえた履修についての相談等も可能ですので、一度相談に来てください。

Q.支援室に登録をすることで、困りごとの解消をすべて任せることはできますか?

回答
合理的配慮文書に基づいて、学生自身からも各先生方に具体的な配慮内容についてお話していただきます。
先生方との相談がうまくいかなかったり、相談しづらかったりする場合には、障がい学生支援室までお知らせください。

Q.障がいによって、体育の授業を他の学生と同じようには受けられません。何かサポートはありますか?

回答
学生に合った配慮を検討させていただきますので、所属学部の窓口にお問い合わせください。
なお、市ヶ谷キャンパスの学部では、障がい・傷病・手術前後などの理由により、体育実技を行うことが難しい学生対象に、アダプテッドコースが用意されております(夏季集中授業)。

Q.インフルエンザで授業を休んだのですが、合理的配慮を受けられますか?

回答
一時的な疾病や傷病などは、原則として合理的配慮の提供対象ではありません。そのような場合の対応につきましては所属学部へお問い合わせください。

Q.通信教育部生です。合理的配慮についてはどこに問い合わせればよいですか?

回答
通信教育部へお問い合わせください。
通信教育部(学生担当) TEL:03-3264-6565 e-mail:tgaku★hosei.ac.jp(★を@に変えて送信してください)

受験生の方

Q.法政大学への進学を希望しています。受験方法に関して配慮をお願いしたいのですが、どのような手続きが必要でしょうか?

回答
学部入試情報サイトをご参照いただくか、入学センターへお問い合わせください。
法政大学入学センター TEL:03-3264-9312 e-mail:NKadm★ml.hosei.ac.jp(★を@に変えて送信してください)

なお、通信教育部への入学を検討されている方は、通信教育部(入学選考担当)までお問い合わせください。
通信教育部 入学選考担当 e-mail:tsukyo_app★ml.hosei.ac.jp(★を@に変えて送信してください)