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【学生の活躍】航空工学研究会HoPEが小金井第三小学校でテストフライトを実施、地域の子どもたちと交流

  • 2026年07月08日
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6月28日(日)、本学公認サークルの「航空工学研究会HoPE」が、小金井市立小金井第三小学校において、今夏開催される「鳥人間コンテスト」出場機体のテストフライト(試験飛行)を実施しました。

地域一体となった協力による、市内での初フライト

同サークルでは、これまで試験飛行を行う際、静岡県の富士川滑空場や茨城県内のグラウンドまで機体を運搬する必要があり、多くの時間と費用が課題となっていましたが、このたび地域の皆様、小学校関係者の皆様、およびPTAの皆様をはじめとする多くの方々の多大なるご協力により、初めて大学の地元である小金井市内でのテストフライトが実現しました。

航空・ものづくりの魅力を伝える地域交流の場に

当日は、多くの小学生や保護者の皆様にご来場いただきました。部員たちから滑空機の製作過程や飛行の仕組みについて説明を行った後、テストフライトが行われ、子どもたちは間近で飛行機が飛ぶ様子を熱心に見学していました。また、部員から「よく飛ぶ紙飛行機の折り方・飛ばし方」を教わって一緒に飛ばしたり、ものづくりや航空分野について部員へ積極的に質問したりする姿も見られ、地域の子どもたちにとって科学への関心を深める機会となりました。

  • 練習風景

  • 小学生やその保護者の方々の前で機体を組み立て、機体の解説などを行いました

  • 小学生がコクピットを体験

鳥人間コンテスト本番へ向けて

今回の試験飛行は、サークルにとっても本番に向けた機体の性能確認を行う貴重な機会であると同時に、日頃から活動を温かく見守ってくださる地域の皆様に、学生たちの取り組みを直接知っていただく大変有意義な場となりました。今回のテストフライトを開催するにあたり、多大なるご尽力をいただきました小金井第三小学校関係者の皆様、PTAの皆様、そして地域の皆様に厚く御礼申し上げます。
本学では、今後も地域社会とのつながりを大切にしながら挑戦を続ける学生たちの活動を支援してまいります。今夏の鳥人間コンテストでさらなる飛躍を目指す「航空工学研究会HoPE」への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

  • 白井亨小金井市長にもお越しいただきました

  • シールに書いていただいた応援メッセージはコックピット内に貼る予定

  • 応援メッセージの垂れ幕を作っていただきました

  • 参加された小金井市の皆様との集合写真