法政大学地域研究センター 上山肇教授がプロジェクトリーダーを務める「自治体まちづくり職員育成プロジェクト」では、2026年8月22日(土)午後2時より法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホールにおいて、「シンポジウム『その時に強いまちはどうつくられるのか~自治体と地域レジリエンス戦略~』(法政大学地域研究センター、まちづくり塾、法政大学大学院地域創造インスティテュート共催)」を開催します。参加には事前に申し込みが必要です。

14:00 開会 主催者挨拶 法政大学地域研究センター長 松本 敦則
講演① 「災害福祉と自治体の役割- 災害関連死ゼロと尊厳ある避難生活、生活再建を目指して - 」
鍵屋 一 氏(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 教授
講演② 「防災の最前線たる自治体の本音」
川口 隆尋 氏(タイムライン防災・全国ネットワーク国民会議 事業事務局長/一般社団法人タイムライン防災推進機構 代表理事)
講演③ 「現場が語る初動対応 - 情報収集と現場判断の実際 - 」
榊原 正彦 氏(株式会社フジヤマ 品質管理室クオリティオフィサー(元 静岡県交通基盤部 袋井土木事務所長))
15:30 休憩(15分)
「自治体の災害対応政策から考える地域レジリエンスの未来」
パネリスト: 第一部講演者 鍵屋 氏、川口 氏、榊原 氏
コーディネーター: 法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科 /法政大学大学院 地域創造インスティテュート 教授 上山 肇
17:00 閉会 主催者挨拶 まちづくり塾事務局長 伴 宣久
17:15 受付
17:30 開会
まちづくり塾 事務局
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