お知らせ

【開催報告】課外教養プログラム「広告を通して発見する新たな日常」

  • 2026年09月24日
お知らせ

ミュージアム企画 ポスター.png

 

1.日時
2026年8月25日(火)12:20~13:40

2.場所
アドミュージアム東京

3.参加者数
10名

 

実施報告

8月25日(火)に「広告を通して発見する新たな日常」を実施いたしました。

当プログラムは、日常で何気なく目にする広告に触れることで日々の彩を感じ取り、豊かな感性を育むことを目的として実施されました。


当日はカレッタ汐留のB2Fのカレッタ広場に集合し、アドミュージアム東京へ向かいました。
館内では職員の方にご案内いただき、33万点を超える収蔵品の中から選りすぐりの資料について解説を受けました。


江戸から現代に至る「ニッポン広告史」の展示では、江戸から現代の広告を一望でき、時代と広告、そして人と広告の関わりの歴史を視覚的に理解することができました。
また、来館時に行われていた企画展の「世界を旅した小さなデザイン― 150年前の輸出ラベルとその役割―」展では、明治から昭和初期にかけて輸出されていた茶や生糸、マッチなどのラベルが展示されていました。

かつて世界を飛び回っていたラベルの独特なデザインに、参加者も心が惹かれている様子でした。
プログラム終了後には、館内に残り自身の関心のある広告を自由に眺める参加者の姿も見受けられました。


総じて参加者の満足度も高く、大変実りのあるプログラムになったと思います。

この経験を通して、学生の皆さんが広告はもちろん身近な些細なことにも興味を持てるような、知的好奇心旺盛な学生へ成長していただければ幸いです。

 

【報告・KYOPROスタッフ】社会学部社会政策科学科2年 櫻井一哉

お問い合わせ

学生センター多摩学生生活課

EGG DOME 2階
TEL:042-783-2152