1.日時
2026年7月15日(水)13:10~13:40
2.場所
ボアソナード・タワー3階 ピア・ラーニング・スペース Room2
3. 参加人数 5 名
4.【Lステスタッフによる実施報告】
第7回Lステゼミ「軌跡」が開催されました。講師には、本学専門職大学院法務研究科教授の坂本正幸先生をお招きし、5名の参加者と共に対面で実施しました。
本講演では、法政大学の伝統を支える重要人物の一人であるボワソナードが自国で何を学び、なぜ遠い国である日本で立法に携わることになったのか、そして日本でどのような功績を残したのかについて、わかりやすくお話しいただきました。
今回の講演を通じて、参加者の多くが抱えていた「名前だけは知っていたが、具体的に何をした人かは知らなかった」という疑問が鮮やかに解き明かされました。講義では、彼が実は日本の法律の歴史に深くかかわっている人物であり、現在の日本の法体系の基礎を築く上で数多くの偉大な業績を残していることが解説されました。同時に、これほど重要な役割を果たしながらも、一般的な教科書などではボワソナードの多大な功績が省略されてしまっているという歴史的背景についても触れられ、法政大学に集う者として知っておくべき事実であると強く実感する内容でした。
参加者からは、「名前しか知らなかった人物が、日本の近代法整備にどれほど尽力したのかを知り、大変驚いた。」「教科書では語られない歴史の裏側や、彼が日本に残した功績の大きさを学ぶことができ、本学で学ぶ者として誇らしく感じた。」といった感想が寄せられました。
法政大学のルーツと伝統の重みを改めて認識する、大変有意義な機会となりました。今回の講演で得た貴重な学びを活かし、先人たちの情熱と知性に思いを馳せながら、今後の学生生活や学問に真摯に向き合っていきたいと思います。
【Lステスタッフ】
経営学部経営学科4年
経営学部経営学科4年
国際文化学部国際文化学科4年
人間環境学部人間環境学科2年
グローバル教養学部グローバル教養学科2年
学習ステーション(BT3F ピア・ラーニングスペース)
l-station-jimu@ml.hosei.ac.jp