
【和紅茶企画 実施報告】
4月25日、法政大学課外教養プログラム「飲んでみよう和紅茶~歴史・製法・味わいを楽しむ~」の企画を実施いたしました。
本企画は、日本と海外の紅茶を飲み比べ、風味や特徴の違いを理解してもらうとともに、魅力に気づいてもらうこと、知っているようで知らない日本文化になりうる和紅茶を知ってもらうことを目的として開催しました。
茨城女子短期大学表現文化学科准教授である小松崎浩司氏に講師を務めていただきました。講義を行った後、3~4人のグループ編成を行い、参加者自ら紅茶を淹れて飲み比べを行いました。
講義では、和紅茶の歴史・種類・製法をはじめ、和紅茶に関する基礎知識を学びました。これにより、普段聞きなれない「和紅茶」がどのようなものか理解が深まりました。
飲み比べ体験では、6種類の和紅茶と2種類の海外の紅茶を飲み比べました。「和紅茶」と言っても、品種や摘む時期が異なる茶葉をご用意してくださったので、より味の違いが分かりやすかったです。紅茶を淹れる際は、グループごとにお湯の温度・お湯を入れてから飲むまでの時間など条件を変えて行いました。各グループごとに体験内容や味が異なるため、自然とグループの垣根を越えて飲み比べを行い、参加者同士のコミュニケーションが多くなりました。
企画実施後のアンケートにおいては、満足度は非常に高く、「様々な紅茶を飲み比べられて楽しかった」、「お茶にもいろいろな種類があり、淹れ方によってお茶の風味が大きく変化することを知れてよかった」、また「企画の雰囲気が良かった」とのコメントがあり、KYOPROスタッフのミッションである「参加者間の交流」が達成できたと感じました。
【報告・KYOPROスタッフ】
吉村未夢 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 3年
講義の様子
集合写真
グループワークの様子
紅茶を計測している様子