お知らせ

【開催報告】課外教養プログラム「花火をもっと楽しめる 伝統を学ぶ花火講座」

  • 2026年02月18日
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実施報告

12月15日、法政大学課外教養プログラム「花火をもっと楽しめる 伝統を学ぶ花火講座」を実施いたしました。

本企画は、花火の歴史や文化について学び、普段は知ることのできない花火の一面に触れることで、新たな魅力を発見し、花火への関心を高めることを目的として実施しました。
講師には、日本花火鑑賞士会で監事を務められている飯山信明氏をお招きしました。飯山氏は2018年に「花火鑑賞士」の認定を取得し、翌2019年に日本花火鑑賞士会へ入会されました。また、大曲や土浦、筑西など全国各地で花火セミナーを開催され、講師としても幅広く活動されています。

企画は対面で実施いたしました。冒頭では、アイスブレイクとして花火の種類を当てるミニクイズを行い、参加者同士が和やかに意見交換しました。その後、飯山氏より花火の歴史や製造、花火大会について講義をしていただきました。講義内容はいずれも興味深く、参加者は熱心に耳を傾けていました。

講義後のグループワークでは、学んだことを活かしつつグループごとに花火大会のテーマを決め、それに合わせて個人で花火をデザインしました。ワークの最後には、それぞれの思いやオリジナリティ溢れる花火が完成し、参加者全員で「花火大会」を共有することができました。飯山氏から、専門的な視点に基づくフィードバックもいただき、新たな気づきを得ることができました。

また、休憩時間には実際の花火玉を手に取って観察したり、飯山氏に積極的に質問したりする姿が多く見られ、花火への関心が高まっている様子が印象的でした。

花火には、今回の講座で学んだ内容以外にも多くの歴史や文化、魅力があると思います。本企画が、参加者にとって花火への理解や関心を深め、今後の花火鑑賞をより楽しむきっかけとなれば幸いです。

 

【報告・KYOPROスタッフ】岡田純奈 経営学部経営戦略学科2年

  • 講義を興味深く聞きました。

  • グループワークの様子

  • 発表の様子

  • 集合写真

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