お知らせ

【開催報告】課外教養プログラム「歌舞伎鑑賞教室~日本文化を学ぼうシリーズ」

  • 2026年03月06日
お知らせ

実施報告

6月14日(土)、学生センターの課外教養プログラム「歌舞伎鑑賞教室~日本文化を学ぼうシリーズ~」を実施しました。本プログラムは、鑑賞を通じた日本文化に関する教養教育を目的として実施しました。     

鑑賞教室はサンパール荒川で実施されました。今回の演目は「赤穂浪士の討ち入り」を題材にした、『玩辞楼十二曲の内 土屋主税(つちやちから)』でした。

今回の課外教養プログラムは、歌舞伎に触れたことがない人にも、分かりやすく、楽しく歌舞伎を観ることができるよう「歌舞伎鑑賞教室」として開催されている公演に参加してきました。演目が始まる前に、『歌舞伎のみかた』の解説があり、雪の表現方法等、歌舞伎についてユーモアを交えてお話しいただくとともに、今回の演目『玩辞楼十二曲の内 土屋主税(つちやちから)』の登場人物や時代背景にも触れていただいた上での演目鑑賞となりました。

感情表現の豊かな演技や歌舞伎独特の立ち居振る舞い等、魅力的な演技の様子に参加者は真剣に鑑賞していました。

本プログラム参加者からは、「歌舞伎を観る前に解説があったので、初めての歌舞伎鑑賞でも分かりやすく楽しむことができた」「物語の世界に一気に引き込まれる感覚を体験することができました。音を雪で表現したり、セリフと楽器をテンポよく合わせたりしているところも歌舞伎ならではだと感じました」といった感想が寄せられ、学生にとって貴重な経験になったようです。

課外教養プログラムでは、今後も日本の伝統文化に関する知識を身につけ、体験を通して学ぶことの出来るプログラムを実施していきます。