
1.日時
2026年1月24日(土)17:30~19:20
2.場所
法政大学多摩キャンパス経済学部棟206教室・経済学部プレイグラウンド
3.参加者数
30名
1月24日(土)に課外教養プログラム「星空探検隊~冬の夜空に広がる星座を探そう~」を開催いたしました。
講師には、学校等での天文観望会の支援を中心として活動されている宇宙魅せ隊の皆様を再びお招きしました。
当日の流れは、まず、経済学部の教室にて天体の解説をしていただき、その後多摩キャンパスのプレイグラウンドへと移動して屋外での天体観望を行いました。
プレイグラウンドで望遠鏡と電子望遠鏡を利用し、宇宙や星に関する解説と共に星の観察を行いました。
土星、木星、馬頭星雲・パックマン星雲・オリオン大星雲などを見ながら説明を聞き、該当する天体への理解を深めることができました。
また、解説を聞きながらでの観望であったため、天体の詳しい特徴や様子を知ることができ、有意義な観望会となりました。
特に、電子望遠鏡による観測は普通の望遠鏡では見られない星雲の色なども見ることができ、特別な体験でした。
「星座をキャンパスで観測する」という日常生活ではなかなか体験できないことから参加学生の満足度も高く、星座・宇宙に関心を多く寄せるきっかけとなったと思います。
実際に屋外で星空を観測する経験を通し、星座の知識を深めながら楽しく天文学に触れることができました。
参加学生の皆様には、当プログラムがきっかけに星や宇宙に興味を持っていただけると幸いです。
【報告】社会学部社会政策科学科3年 高柳陽斗
座学からスタート
4台の望遠鏡を講師の方にご用意いただきました
非常にきれいに観望できました
月はクレーターを観望できました
各望遠鏡を交代しながら観望
最後、講師の方に一言いただいて無事終了いたしました
学生センター多摩学生生活課
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TEL:042-783-2152