■開催日:2026年2月28日(土)13:00~17:00(開場12:30)
■会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟 G503
■主催:法政大学江戸東京研究センター
■参加費:無料
■開催方式:会場(対面)およびオンライン(Zoom)を併用
■参加方法:事前申込制
【申込締切】2026年2月26日(木)13:00
※会場参加の申込みは、会場の定員に達し次第、早期に締切る場合があります。
オンライン参加での録音・録画・撮影はお控えください(著作権等の理由)。
トラブルが発生した場合は、オンライン配信をとりやめ、対面開催を優先いたします。
【申込フォーム】https://forms.gle/PRLA19iomamwTab5A
※ご欠席の連絡は不要です。

(ここにチラシ掲載予定)
■趣旨
トポグラフィ―/トポグラフィア(英Topography・伊Topografia)は、第一には「地形学」のことを指す言葉です。本シンポジウムでは、この用語を、歴史的・文化的・社会的に幅広くとらえることとし、空間や景観の表現やその利用の在り方に注目するためのキーワードとして使うことにしました。その際、地表面に展開する自然環境と人間活動の関係を読み解くために、そのイコノグラフィカルな表現としての地図、鳥瞰図、景観画などを素材として、具体的に論じていきます。
各報告者による様々な論点を踏まえながら、人々による都市の空間認識やその表現、それらの社会的な利用や意義を明らかにし、江戸東京の新しい「地誌」研究の方法論を模索していきたいと思います。
■プログラム
【趣旨説明】
13:00~13:05
【基調講演】
13:05~13:50「江戸東京のトポグラフィア・アンティカ(Topografia antica)‐日伊比較の視点から」
陣内秀信(法政大学名誉教授/法政大学江戸東京研究センター特任教授)
【講演】
13:50~14:30 「デジタル地図で読み解く東京の今昔(いまむかし)」
若林芳樹(東京都立大学名誉教授/日本地図学会会長)
[休憩10分]
14:40~15:20「見えない都市の描き方—主題地図とヴィジュアライゼーション」
大田暁雄(武蔵野美術大学教授)
15:20~16:00「空想地図から考える地図表現と都市形成史」
今和泉隆行(「地理人」代表・空想地図作家)
【コメント・討論】
16:00~16:30
コメンテーター 森田喬(法政大学名誉教授/法政大学江戸東京研究センター客員教授)
16:30~17:00 質疑応答・まとめ
司会・趣旨説明 米家志乃布(法政大学教授/法政大学江戸東京研究センター長)