刊行物

EToS報告書

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EToS報告書16「東京を散歩哲学する」

「表象文化と近未来デザイン」プロジェクト
編者:岡村 民夫
編集・発行:法政大学江戸東京研究センター
発行年月:2026年1月30日

目次:
はじめに  岡村 民夫
シンポジウム「東京を散歩哲学する」プログラム 
〈講演〉
チャランポランへの誘い  島田 雅彦 
境界を問う散歩──国木田独歩「武蔵野」  伊東 弘樹 
散歩哲学の先駆者 ── ニーチェ、柳田国男、萩原朔太郎  岡村 民夫 
〈パネリスト・コメント〉
コメント① 散歩、哲学、詩という三位一体について  山﨑 修平 
コメント② 散歩の比較から炙り出される東京の都市としての特質  陣内 秀信 
コメント③ 自分の散歩哲学  横山 泰子 
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