キャリアデザイン学部 > ニュース > トピックス > キャリアデザイン学部に合格されたみなさんへ(Vol.2・学生より)

キャリアデザイン学部に合格されたみなさんへ(Vol.2 ・学生より)

2017年02月08日

 キャリアデザイン学部では、人を学びの中心におき、人の生き方に関わる物事や事象を教育、経営・経済、文化・社会といった様々な分野・観点から学びます。どのような分野を選択するかは一人一人の自由なので、学びにおいても学部生一人一人の個性が輝く学部です。この学びの幅の広さゆえに迷うこともあるかも知れませんが、様々な視点で学ぶことにより新たな発見に出会うことができます。自由な学びができると聞くと、とてもラクだろうと思うかも知れません。しかし、自由=楽ではありません。自由だからこそ、自分で選択しその選択に責任を持って行動し学んでいかなければなりません。様々な事に関心がある、これからの自分の将来を考えながら学びたい。そんな人にはぴったりの学部です。
 キャリアデザイン学部の授業は座学だけでなく、体験しながら学ぶことのできる授業があります。3つの分野を切り口として今回はその一部をご紹介します。☆は体験者の声です。
 教育の分野では、キャリア教育プログラムの教材作りや、高校に赴きキャリア教育のワークショップなどを行います。☆コミュニケーションスキルを学んだうえで高校に訪問するので自分がどのくらい成長したかを実感できます。人の話を聴く力が身に付いたことにより様々な場面でも話がスムーズに進み、人と話すことが楽しくなりました。
 文化の分野では、グローバル化が進む現在、文化の違う者同士が互いに適応し、共に自分たちが住む社会を作っていくために必要なことは何か考えます。日本社会の「移民マイノリティ」を対象にしたインタビューを含めた調査研究を行い、事例発表をします。☆日本に住む移民の生きづらさについて、グループワークや外国人へのインタビューを通して考えます。在日朝鮮人の方をゲストスピーカーとしてお招きしてお話を伺うことができ、自分たちのあたりまえをもう一度考えさせられました。
 経営の分野では、企業との協働プロジェクトを通して、商品開発やマーケティング、販売促進、イベント企画などの一連のプロセスを体験します。☆最初に考えていたイベント企画がうまくいかず次の企画を考えるのは大変でしたが、切り替えてまた新しいアイディアを出す発想力が鍛えられました。また、メンバーと企業さんと協力して一つのものを作り上げた達成感は素晴らしいものでした。
 このように、最も身近な“人”について学ぶからこそのおもしろさを体感できる多彩な学びがあなたを待っています!私たちと一緒にそのおもしろさを追求していきましょう!!!