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法政大学名誉教授 安達三季生 先生

2015年04月01日

略歴

1927年 京都府にて出生
1948年 第三高等学校(旧制)卒業
1950年 司法試験第二次試験合格
1951年 東京大学法学部卒業、同大学院特別研究生
1955年 法政大学助教授
1964年 法政大学教授
1974年 法政大学法学部長(~1980年3月)
1997年 法政大学を定年退職、法政大学名誉教授

近著

「試論 先取り特権の概念による『価値のレイ・ビンディカチオ、騙取金による弁済、預金の帰属者、転用物訴権および直接訴権など』の構成(一)」、「同(二・完)」
『法學志林』 110(3), 149-202, 2013-02、同110(4), 217-270, 2013-03

著書(共著を含む)

『Allgemeine Theorie des Wechsel- und Scheckrechts(手形・小切手法の一般理論)』Peter Lang Frankfurt/M 1975 昭和50年

『債権総論講義』信山社 平成2年

『手形・小切手法の民法的基礎』信山社 平成9年

『振込、口座振替の全体的構造』日本評論社 近刊予定

「小作調停法」川島・福島その他編『日本近代法発展史口座Ⅶ』 昭和34年

「仮定的債務者の処分授権の概念について」雑誌『私法』二七号 有斐閣 昭和40年

「取得時効」川島編『注釈民法(5)総則(5)』有斐閣 昭和53年