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法政大学へようこそ ―現代福祉学部に合格されたみなさんへ―

2016年02月09日

現代福祉学部へようこそ

現代福祉学部へようこそ

合格おめでとうございます。

  長かった受験生生活が終わり、これから始まる4年間の学生生活に期待を膨らませていることでしょう。現代福祉学部のある多摩キャンパスは、東京ドーム10個分の面積に相当する広大な敷地にあります。緑に囲まれた自然豊かな環境の中で、学生たちは、それぞれの目標に向かって積極的に学びを深めています。これから入学される皆さんに、少しだけ、現代福祉学部の特徴をお伝えしましょう(関連するサイトとリンクできるようにしています)。

特徴その1 充実した教育の場

Well-Being

 現代福祉学部では教職員と学生、学生同士の距離がよい意味で近いんです。学生は1年次から少人数クラスの「ゼミ」に所属し、仲間と討論したり、時には合宿やフィールドワークに出かけたりします。また、2年次秋学期~3年次からは、やはり少人数クラスの演習・実習に参加して、福祉・臨床心理・地域づくりの現場を体験できます。そうした中で仲間と切磋琢磨しつつ学び合う学生たちの姿は、現代福祉学部の最大の誇りです。

特徴その2 ボランティア活動

域学連携

 学生たちの多くはボランティア活動に積極的に参加しています。与えられた活動に従事するだけでなく、自ら地域社会に出向き、現状と課題を分析し、解決のための活動を起こしていく者も少なくありません。2011年3月の東日本大震災後には、『東京の学生にどういう支援ができるか』を考え、実践するためのサークルが結成され、被災地や後方支援団体と連携しながら様々な活動を展開しています。

特徴その3 海外研修

海外研修

 現代福祉学部のミッションである「ウェルビーイング」の先進地を訪ねる研修旅行です。行政機関だけでなく、NPOが運営する若者支援施設、家族に対するセラピー施設、住民主導の環境共生型の住宅地、景観保全と名産づくりに取り組む農山村などの視察を通じて、参加学生は『日本との違いや何が足りないのか』を考える大きな契機になっています。各自の主体的な学びを深めていくために、海外研修のほか、国内の様々な取り組みを調査する国内研修、インテンシヴ・イングリッシュなど先進的な英語教育、大学院への進学など、様々な機会が用意されています。

  現代福祉学部には、法政大学が培ってきた「自由と進歩」の理念を発展させ、新しい社会のしくみを生み出そうとするチャレンジ精神旺盛な学生が沢山います。少子高齢化をはじめ様々な課題を抱える現代社会において、現代福祉学部で学ぶ学生の活躍の場は無限大の可能性をもっていると言えます。

 これから入学される皆さん、充実した4年間の学びに向けて、助走を始めてください。社会問題に目を向ける、関連する書籍を読む、入学前にできることは沢山あります。そして、入学とともに様々な学びのアクションを開始しましょう。現代福祉学部には、信頼できる仲間や先輩たち、教職員がいます。

 法政大学現代福祉学部は、溢れる意欲に輝くあなたの入学を心待ちにしています。

在学生からのメッセージ・学部紹介

受験生に向けて,「現代福祉学部生からのメッセージ」と「学生視点での学部紹介(※)」を掲載します。先輩たちも,合格された皆さんの入学をお待ちしています。
(※)2015年8月に実施したオープンキャンパスでの「学部説明会」において,在学生が発表した内容を一部紹介します。