実施報告 > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【市ヶ谷】「千代田区男女共同参画センター第7回MIW祭り」に参加しました(10/5)

市ヶ谷ボランティアセンター学生スタッフ(VSP)が10月5日(日)に千代田区役所にて、障がいをもつ子どもの現在(いま)と未来を考える会の協力を得て、千代田区の公式のイベントである「千代田区男女共同参画センター第7回MIW祭り」に参加いたしました。

MIW祭りでは、学生が来年に迫る東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたボッチャの体験会を行いました。

市ヶ谷ボランティアセンターでは一昨年より学内で東京2020オリンピック・パラリンピックの気運醸成の為のボッチャ体験会を実施しており、昨年にはこのMIW祭りで、今年5月には神田すずらん祭りでボッチャの体験会を行いました。そうした活動の効果もあり、今回はボッチャをご存じの方が多く体験してくださり、大変盛り上がりました。 

このMIW祭りには6月の打ち合わせ会から参加し、学生自ら千代田区の職員さん方、MIWの担当者さん方と調整を取り合いながら進めました。調整を進めるごとに学生も普段接することの無い千代田区の方々と話す機会が増え、勉強になることや、MIWの活動を知るきっかけにも繋がりました。

 ボッチャは、目標球(ジャックボール)に向かってボールを投げ、どれだけ近づけることができるかを競う競技で、重度の脳性麻痺者のためにヨーロッパで考案されたパラリンピック正式種目です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは8月末から9月上旬まで有明体操競技場にて実施されます。


今回の盛り上がりから、ボッチャに興味関心をもった方々が多いのでないでしょうか。

市ヶ谷ボランティアセンターでは今後もボッチャの体験会を実施します。

            ボランティアセンター学生スタッフ(VSP)法学部政治学科 3年 藤山 雄多     

 

<参加学生の感想>

今回開催したイベントには、高齢者から子どもまで様々な方が参加してくれ、改めて障がいをお持ちの方や年齢や問わず誰にでも楽しめる競技だと感じました。私は、今回このボランティアに参加して、初めてボッチャという競技を知りました。今回の活動では、そのような競技の存在を知れ、実際にプレイを見たり、体験したりと、私にとって新鮮で刺激的な経験をさせていただきました。今後、ボッチャのような競技の存在が広まり、「どんな人でも参加できる競技」に目を向ける人が広まって欲しいと思いました。

文学部心理学科 1年 三代 莉里子

 

僕はこの大学に入学後、ボッチャは何度も体験してきました。このMIW祭りにも昨年参加し、千代田区のイベントでは何度もボッチャの体験会を実施しました。行うごとに顔見知りも増えていき、今ではイベントへ出向くごとに挨拶をしてくださる方がいらっしるほどです。こうした活動は東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げるのはもちろん、地域と私達学生の関係を促進するのにも繋がっており、東京2020オリンピック・パラリンピックが終わったあとも継続していきたいです。

法学部政治学科 3年 藤山 雄多

  

私は、MIW祭りに参加し、パラリンピックの正式種目「ボッチャ」の体験会をお手伝いさせていただきました。一般の区民の皆さんはもちろんのこと、MIW祭りに参加する他の団体や大学の皆さんとも、ボッチャを通じた交流が生まれ、良い機会となりました。

これからも、ボッチャというスポーツを身近に感じていただける機会を設けられたらと思います。

経営学部経営学科 1年 五味 祥紀

 

今回はじめて大学外でのボッチャ体験会に参加して、子どもから大人まで多くの方に楽しんでもらえたことに喜びを感じました。

また祭りに参加していた他団体の方との交流会では、様々な活動を知るとともに、VSPの活動を知ってもらえるいい機会となりました。

                                    デザイン工学部都市環境デザイン工学科 1年 鴨 潤矢

 

    

来場者にボッチャを教える学生スタッフ

試合の結果を見ながら盛りあがる

明治大学のボランティアスタッフと交流しました

VSPの活動をMIW祭り参加者に説明する