イタリアの査読付き学術雑誌に江戸東京研究センター7名の研究員が執筆した論文が掲載されました。
田中 優子(江戸東京研究センター特任教授)、
陣内 秀信(江戸東京研究センター特任教授)、
ローザ・カーロリ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授・江戸東京研究センター客員研究員)、
米家 志乃布(文学部教授・江戸東京研究センタープロジェクトリーダー) 、
岡村 民夫(国際文化学部教授・江戸東京研究センタープロジェクトリーダー) 、
小林 ふみ子(文学部教授・江戸東京研究センタープロジェクトリーダー)、
高道 昌志(明星大学准教授・江戸東京研究センター客員研究員)
「Storia Urbana」とは
イタリアを代表する都市史研究の学術雑誌(人文社会系、建築・都市計画系を横断)。
近代における(ルネサンス以後、現代まで)都市とテリトーリオの歴史的変遷に関する研究のための学術雑誌
2000年に創刊 年3回刊行。
イタリア全体から選ばれた大勢の都市史研究者からなる権威ある企画編集委員会のもとで運営される。
なお以前にも「Storia Urbana」169号, 2021年での特集”Water in Edo ~Tokyo’s urban space”で
EToSメンバーによる論集が刊行されている。