国際文化学部 > ニュース > トピックス > 本学部1年生が第8回「説漢語 通中国」中国語スピーチコンテストにて第3位に選ばれました

本学部1年生が第8回「説漢語 通中国」中国語スピーチコンテストにて第3位に選ばれました

2018年12月13日

 2018年12月9日(日)に開催された第8回「説漢語 通中国」中国語スピーチコンテストで、本学部1年の飯田円香さんと佐藤理子さんが第3位に選ばれました。
 このコンテストは、東日本漢語教師協会が主催し、中国大使館教育部の後援により毎年1回開いているもので、今年は板橋区の大東文化会館で開催されました。
 コンテストは、大学生・華裔大学生の部と社会人の部からなり、社会人の部には12名、大学生の部には27名が出場しました。
 大学生・華裔大学生の部の参加者は、昨年度の2倍以上に増え、大変な接戦となりましたが、二人とも日頃の練習の成果を十分に発揮した素晴らしいスピーチを行い、二人そろって第3位となりました。

 

 

speach_i

 スピーチを行っている飯田円香さん

■飯田円香さんのコメント
今回のスピーチコンテストでは、「改变」というタイトルのもと、中国語と自分との関係の変化についてスピーチをしました。その結果、大学生部門で3位を頂くことができました。
このような賞を受賞できたのは、原稿作りから発表練習など最初から最後までサポートしてくださった先生方や、当日までたくさんの応援をしてくれたSA中国語クラスの友人たちのおかげです。
普段人前での発表など緊張しがちな私が、当日落ち着いて発表できたのは、このように応援してくださった方々に恩返しがしたいという思いがあったからだと思います。
このスピーチコンテストを通して私は新たな自分にとっての「改变」を見つけることができました。そのおかげで中国語学習意欲がより高まり、来年の中国留学を更に有意義にすべく、文化間の研究にも力を入れていきたいと考えています。

 

speach_s

  スピーチを行っている佐藤理子さん

■佐藤理子さんのコメント
今回の中国語スピーチ大会で三位に入賞したすることができました。スピーチコンテストに参加したことで自分の中国語を見直すことだけでなく他の発表者の内容を聞いて学んだこともあり自分にとってまさに"一石二鳥"とも言える経験でした。自分が実際に体験してしてそれを自分の言葉でみんなに伝えるということはとてもいいことでその思いが沢山の方に伝わり今後の日中の架け橋に良い影響をもたらせたらいいと思います。自分の実力だけでなく本番まで練習に付き添ってくださったそしてアドバイスをくださった先生方、応援してくれた友達、家族の存在こそが三位入賞という結果に導いてくれたと思います。
三位入賞という結果に満足したで終わらせず今後この経験を通して更に中国語を頑張りたいと思います。

 

speach

受賞後の写真(左)飯田円香さん(右)佐藤理子さん