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本学部1年生が第7回「説漢語通中国」中国語コンテストにて最優秀賞を受賞

2017年12月25日

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 12月10日(日)に開催された第7回「説漢語通中国」中国語コンテストの大学生の部で、国際文化学部一年生の木村千夏さんが一等賞(最優秀賞)を獲得しました。
 このコンテストは東日本漢語教師協会が在日本国中国大使館教育処の後援によって開催しているもので、2011年の第1回以来、今年で7回目となります。

板橋区にある大東文化会館で開催された今コンテストでは、大学生の部に関東地区の8大学から14名、社会人の部に働きながら中国語を学ぶ7名が出場し、日ごろの学習成果を競いました。

  国際文化学部の学生がこのコンテストに入賞したのは、2013年の第3回以来9人目(団体部門を含む)。個人スピーチで一等賞(最優秀賞)を受賞したのは、2014年度の清水崇光さん、2016年度の齊藤野衣さんに続いて3人目となります。

【受賞のコメント】
 「説漢語 通中国」スピーチコンテストに参加させていただき、そして第一位を獲得することができました。この賞をいただけたのは、先生方の手厚いご指導、仲間たちの応援の下で頑張ることができたからです。皆さんには本当に感謝しています。また、この大会に参加してよかったと思っています。この大会に参加したことで得たものは第一位という賞だけではなかったからです。これは参加していなければ得られないものだと思います。

 何かに挑戦することは、必ず自分のステップアップにつながります。努力はその後の自信になります。国際文化学部は、それができる場がたくさんあります。みなさんもぜひ、目標を立てて、何かに挑戦してみてください。一緒に頑張りましょう。