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FICオープンセミナー「―ベルリンの壁崩壊から25年―『東ドイツはどう変わったか?』」開催について

2014年10月15日

 FICオープンセミナー「―ベルリンの壁崩壊から25年―『東ドイツはどう変わったか?』」を下記の通り開催いたします。

 1989年11月9日、第2次大戦後28年間ベルリン市を東西2つに分断していた「ベルリンの壁」が崩壊して、今年は25年目にあたります。
 この歴史的瞬間をリアルタイムで経験した旧東ドイツ出身のFrank Riesner(フランク・リースナー)氏を講師として招き、当時の東ベルリン、東西ドイツの様子等を写真とともに紹介していただきます。

 記 

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1 日時
2014年10月29日(水)18:30~20:30(開場18時)

2 場所
法政大学市ヶ谷キャンパス 
ボアソナード・タワー26階「スカイホール」

3 プログラム内容
講演とトーク(日独逐語通訳付き)

4 ゲスト
(1)講演 Frank Riesner(作家・ドイツ語講師)
(2)コメンテーター 辻英史(法政大学 人間環境学部准教授)

5 主催
法政大学国際文化学部、法政大学大学院国際映像文化研究所

6 参加費
無料

7 その他
法政大学学部生・大学院生に限らず、どなたでもご参加いただけます(申し込み不要)。
ご不明な点がありましたら、法政大学国際文化学部(E-mail :jkokusai@hosei.ac.jp)までお問い合わせください。