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国際文化学部企画「筒井・山根ゼミ12期生卒業制作 『ウィンクルに愛を』特別上映会」開催について

2014年02月26日

2014年1月、恒例の「筒井・山根ゼミ映像祭」を開催し、今年度ゼミ生が制作した作品を一挙上映いたしました。中でも12期生の卒業制作『ウィンクルに愛を』が各方面から非常に高い評価を受けました。その結果、再編集した完成版を改めて一般公開し、より多くの方に観ていただきたく、下記の通り、特別上映会を開くことになりました。

ゼミ4年生が、心をこめて等身大の青春物語を映像化したものです。是非ご覧ください。


日時:2014年3月11日(火)16:30~18:00(16:00開場)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス(ボアソナード・タワー26階「スカイホール」)
作品:劇映画『ウィンクルに愛を』(約60分) 監督・脚本 藤木駿
出演:大西幸美 茂原大地 岡田麻里 宇治谷義英(特別出演)ほか
参加費:無料

【ストーリー】
写真家の母をもち、自分自身も写真家を目指している大学生「葵」。彼女は自分の写真に個性を出せず伸び悩んでいる。
「私の個性(イロ)って何?」
ある日、大学でカメラのファインダーのなかに「岡田」が写りこむ。彼の存在が彼女の写真に与えたものとは ―
「人の強さより“弱さ” 動より“靜” 愛する温かさよりも“脆さ”」
この作品では、1人の人間が自分自身を見つめることへの葛藤を描く。

YouTubeにて予告編も公開しております。以下よりご覧ください。

※ご不明な点がありましたら、法政大学国際文化学部(E-mail : jkokusai@hosei.ac.jp)までお問い合わせください。


以上