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学部企画「東京の満蒙開拓団をいま考える-足元の歴史を知るために-」の開催について

2013年10月30日

 1930年代、世界恐慌以来の不況の中で、活路を満州に求めた人々がいました。長野県や山形県など、多くは養蚕地帯における農村の疲弊が背景になっていますが、実はこの東京からも満蒙開拓団が送られていたのをご存じですか? あまり知られていないこのテーマに関して最近、市民グループにより『東京満蒙開拓団』(ゆまに書房)がまとめられ、新たな光が当てられています。そのメンバーのお一人、藤村妙子さんをお招きし、関連映像も観ながら、足元にある歴史をともに考えていきます。奮ってご参加ください。

1  日時
  2013年11月20日(水) 4~5限(15:10~18:20)

2  場所
  法政大学 市ヶ谷キャンパス(市ケ谷・飯田橋駅から徒歩約10分) 58年館7階 876教室

3  内容
 *4時限目(15:10~16:40)
  ・ 国際文化学部「SJ国内研修」における満蒙開拓団についての学習   
  ・テレビ番組「強いられた転業 東京開拓団-東京・武蔵小山」(43分)上映

 *5時限目(16:50~18:20)
  ・『東京満蒙開拓団』(ゆまに書房)をまとめた市民グループから、藤村妙子さんのお話  
  ・質疑応答

4  その他
    参加無料、事前連絡不要(法政大学学部生・大学院生に限らず、どなたでもご来聴いただけます)