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2018年度「基礎ゼミコンペ」本選を実施しました

2019年01月22日

本選出場の学生たち

 1月16日(水),大教室B棟202教室において,「基礎ゼミコンペ」の本選を開催しました。

 現代福祉学部の総合教育科目のうち必修科目として定めている「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」では,「基礎ゼミコンペ」と題したプログラムを実施しています。
 このプログラムでは,学生たちに答えのない問題について,自らフィールドを調査し,課題について深く考える思考力を養ってもらうこと,そしてグループワーク(4~5人)を運営するリーダーシップを培い,ゼミ内外のグループと競うことで,プレゼンテーション能力を高めることを主たる目的とし,2015年度から一部のクラスで実施し,2018年度では全てのクラスで実施する学部イベントとなりました。

 2018年度の共通テーマは「学部の理念であるWell-beingを実現するための方策と,それを高める人材・進める人材になっていくための学びに関する提案」です。
 担当教員や現代福祉学部卒業生などから提示されるテーマ例も踏まえ,学生たちは様々なテーマを取り上げ,ゼミ内や時限ごとの予選を勝ち上がった4グループによる本選が行われました。身近な学生生活や防災意識など,学生視点でのユーモアあるプレゼンテーションに対し,現代福祉学部教職員・学部生・卒業生による審査で評価を行い,学部から賞品が授与されました。 

 2年次からの専門演習に必要な心構えや基本的な学びのありかたをトレーニングとする機会として,「基礎ゼミコンペ」のプログラムは継続していく予定です。

「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」とは

福祉コミュニティ学科・臨床心理学科の合同クラスを編成し,少人数の演習形式で行われ、学部教育の主たる3領域(福祉・地域づくり・臨床心理)の概要について学ぶとともに、大学における学習の方法や技術を習得するための授業で、卒業に必要な必修科目です。さらには、4年間の大学生活を送るために重要な人間関係づくりの基礎ともなる科目として位置付けています。

発表の様子

発表の様子①

発表の様子

発表の様子②

発表の様子

発表の様子③

発表の様子

発表の様子④

学生からも積極的な質問が出されました

学生からも積極的な質問が出されました

優勝チームへの表彰

優勝チームへの表彰