ビブリオバトル開催しました(市ケ谷)

2014年12月24日

プレゼンの様子

市ケ谷図書館では、11月27日(木)、12月4日(木)の昼休みに、ライブラリーサポーター企画「ビブリオバトル」を開催しました。

ビブリオバトルとは、発表者が自分のおすすめする本を5分間で紹介し、最も読みたくなった本(=チャンプ本)を参加者全員の投票で決定する書評合戦です。

参加者全員にとって、新しい本との出会いはもちろんプレゼン方法を考える良い機会にもなったのではないでしょうか。

観客多数の投票により、
〈11月27日(木)〉
『ペンギン・ハイウェイ』(森見登美彦,2012,角川文庫)文学部1年栗原さん紹介
〈12月4日(木)〉
『挫折を愛する』(松岡修造,2012,角川oneテーマ21)法学部2年武田さん紹介
がチャンプ本に選ばれました。

プレゼンの様子

今回のビブリオバトルで紹介された本は、以下の通りです。

〈11月27日(木)〉                                       〈12月4日(木)〉
1 『明治・妖モダン』  畠中恵 [著]                 1 『挫折を愛する』 松岡修造 [著]
2 『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦 [著]    2 『不採用語辞典』 飯間浩明 [著]
3 『ジョーカーゲーム』 柳広司 [著]               3 『ハッピーノート』 草野たき [著]
4 『舟を編む』 三浦しをん [著]           4 『ノルウェイの森』 村上春樹 [著]

ビブリオバトルの感想(一部抜粋)

  • ビブリオバトルに参加しなかったら、知ることができなかった本と出会えてよかったです。
  • 色んな本が紹介されていたので、とても読みたくなりました。質問があると、発表に深みが出て良いと思いました。
  • 普段、本をあんまり読みませんが、ビブリオバトルを観覧して本を読みたいという気持ちになりました。
  • もっと観戦者が欲しい
11月27日の発表者と運営サポーター
12月4日の発表者

問い合わせ先

市ケ谷図書館  TEL : 03-3264-9514