ライブラリーサポーター国立国会図書館見学(多摩)

2014年12月11日

11月26日(金)、多摩図書館のライブラリーサポーター3名が国立国会図書館の見学ツアーに参加しました。

まずビデオで国会図書館の概要や仕組みを学び、その後、国会図書館の方に説明していただきながら
館内(本館・新館)及び新館地下書庫の見学を行いました。

館内見学では、閲覧したい図書の申し込みシステムや書庫から図書が運ばれてくる様子、複写カウンターの役割など、普段利用している大学図書館とは異なる仕組みに驚き、また通常は入ることのできない新館地下書庫では資料の保存方法も学ぶことができました。

ライブラリーサポーターにとってとても貴重な体験となりました。
参加したライブラリーサポーターのみなさん、お疲れ様でした!

参加したライブラリーサポーターの感想

  • 初めて国立国会図書館に行きました。いつも利用している大学図書館と異なり、非常に大きくて平日でもたくさんの人が利用していました。見学では国立国会図書館の普段利用するときには見られない雑誌の書庫に行き、貴重な新聞や雑誌を見せていただきました。貴重な資料を大切に扱って今後何年も保存していこうとしている意思がよく理解できました。
  • 国立国会図書館の規模の大きさは以前から知っていましたが、一般の図書館と違い館外貸出が出来ないという点に驚きました。それは蔵書管理のためで、さらにさまざまな取り組みで先人たちが残した蔵書を守ろうとする職員の方々の想いに感銘を受けました。今回見学をさせて頂いたことで機能やサービスだけでなく、そういった取り組みが行われていたことが分かり、貴重な経験になりました。
  • 国立国会図書館を見学して、日本で発行された図書を管理しているため閉架方式にしている点や損傷の激しい新聞や発行された年が古い雑誌はマイクロフィルムに変換して閲覧や複写している点など大学図書館とは違う点が多く、何か調べて詰まった時に利用しようと思いました。

新館地下書庫見学の様子

見学の様子

<マイクロフィルムの説明>

見学の様子

<貴重な刊行物ばかり>

見学の様子

<新館地下8階から地上を見上げると…>

見学の様子

<懐かしい漫画刊行物に興味深々>

問い合わせ

多摩図書館 Mail:libt@hosei.ac.jp(@を半角に変えてください)