『市ヶ谷読書会』開催しました(市ヶ谷)

2011年12月01日

去る11月22日(火)、ライブラリーサポーターの自主企画「市ヶ谷読書会」が行われました。
課題作品は村上春樹の小説「螢」。「ノルウェイの森」のもとになった短編です。
当日は一般学生5名・ライブラリーサポータースタッフ6名が集まり、大いに語り合いました。授業に合わせて1コマ(=90分間)という設定でしたが、「時間が短すぎる」という声が上がったほど、熱く盛り上がりました。
スタッフのライブラリーサポーターにとっては、企画から実施までの全てを担うことで、大変だけれども貴重な経験になったようです。
参加者の感想を紹介します。

参加者の感想

一般参加者より

  • とても楽しかったので、また参加したいです。
    春樹の抽象的な本を、それぞれのイメージで共有できてよかった。
  • 普段できない体験ができてよかったです。テーマを決めた方がいいのかもしれない。できたら定期的にやってほしい。

ライブラリーサポーター・スタッフより

  • 司会を務めました。皆さん積極的に発言してくださって、用意していた疑問点を提示する必要がないくらい、とても白熱した議論になりました。
  • 少人数だったこともありすぐに打ち解け合えた事が、今回の読書会が盛り上がった理由だと思います。
  • 普段胸に秘めて終わってしまう疑問や意見を言い合えました。視野の広がりや共感を得られて、非常に有意義でした。
  • 少人数グループということで参加者との距離が近く、話が振りやすい読書会でした。
  • なるべく均等に発言してもらうことを心掛けて司会をしました。
  • 自由に会話しながら行う読書会はとても楽しかったので、機会があればまた参加したいです。
読書会の様子1

課題の本を手に、熱く語り合いました。

読書会の様子2

いろいろな意見を聞くことができました。

イメージポスター

「ノルウェイの森」の装丁をイメージしたポスター