チャンプ本に選ばれました

2011年07月01日

6月27日(月)紀伊國屋書店本店にある紀伊國屋ホールにて『ビブリオバトル in 紀伊國屋 大学生大会』が開催されました。

大会には首都圏の12大学が参加し、本校からは多摩図書館のライブラリーサポーターとして活動している奥澤倫史さん(社会学部3年)が出場しました。

帝京大学、中央大学、慶應義塾大学と同組になり、活気ある書評合戦の末、奥澤さんが書評を行った『ザ・ガール』(著者・田中裕二)がチャンプ本に選ばれました。

ビブリオバトルは本と人とストップウォッチ、それにある程度の場所があればどこでも、だれでも参加できるゲームです。
学生のみなさんも自分の好きな本を持ち寄って、書評合戦をやってみよう!!

ビブリオバトルとは?

立命館大学の谷口忠夫准教授が2007年に考案した、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦です。自分の言葉だけを用いて5分間本の紹介をします。聴衆が本の紹介を受けて「一番読みたくなった本」に投票をし、チャンプ本を決めます。

チャンプ本とは?

ビブリオバトルの結果、一番投票が多かった本に贈られる称号です。

奥澤さんのコメント

自分の話したいことを自分のペースで行い、なんとか自分の選んだ本の面白さをわかってもらおうと、ひたすら熱く語りました。その必死さが観客の方々に伝わったのか、優勝させて頂くことができ、本当にびっくりすると同時に、とても嬉しかったです。

ホールにいる聴衆へ向けて本を紹介
ホールにいる聴衆へ向けて本を紹介

本の内容だけでなく、トークも大切
本の内容だけでなく、トークも大切

紹介した「ザ・ガール」
紹介した「ザ・ガール」。多摩図書館に所蔵しています

チャンプ本おめでとう!
チャンプ本おめでとう!

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