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【重要】DDS(ドキュメント・デリバリー・サービス)の利用について(お知らせ)

2020年01月21日

図書館では、本学に所蔵のない資料について、ILL(Inter Library Loan)による文献複写サービスを提供していますが、新たなサービスとしてDDS(Document Delivery Service)を追加し、2020年1月31日から2021年1月末まで試行運用致します。

1.DDSサービスとは

本学の提供するDDSは、ReprintsDesk社が提供するドキュメント・デリバリー・サービスにより、海外出版社が発行している洋雑誌・洋図書掲載論文等を著作権処理したPDFでメール送付するサービスです。
本学で試行運用するDDSは海外ILLと比較して以下のメリット・デメリットがあります。 

2.DDSのメリット

①海外ILLに比較して納品までの期間が短い(入手困難な文献の場合は、お時間をいただく場合もあります)。
②国内の著作権法では入手が難しい文献(雑誌の最新号・図書のチャプター単位等)の複写でも、1論文単位で入手可能。
③入手が困難な古い文献、学位論文などの非売品、流通経路が限られているもの、紙媒体でしか発行していないジャーナルでも概ね複写にて入手可能。
④PDFはオールカラーで納品され、個人利用であれば保存可能。

3.DDSのデメリット

文献により、ILLよりコストが高くなる場合が多い(DDSの方が安い場合もあり)。
※詳細は、DDS利用マニュアル「7.利用料金」を参照

4.費用について

1文献あたりの費用総額は、(出版社が定める著作権料+サービス料)×為替レート+手数料+消費税です。
このうち1件あたり2000円を大学から支出し、残額が利用者負担になります。
※詳細は、DDS利用マニュアル「7.利用料金」を参照

5.利用対象者

(1)本学の教職員およびそれに準ずるもの:専任教職員、 兼任教員、定年退職教職員
(2)大学院生(特別学生を含む)
(3)学部生(特別学生を含む)
(4)通信教育部生(科目等履修生を含む)
  ※試行運用の状況をふまえて変更することもあります。

6.申し込み方法

本学図書館のレファレンスカウンターやOPACにログインの上、「ILL(文献複写・貸借申込)/DDS(文献複写)」よりでお申し込みください。

7.詳細について

 詳細はこちらをご覧ください。  

8.問い合わせ先

 メール : hoseilib@hosei.ac.jp (図書館事務部市ケ谷事務課)