『近代建築』(市ケ谷/市ヶ谷田町)

2015年04月06日

展示の紹介

市ケ谷展示風景

【展示風景】
場所:市ケ谷図書館・ロビー 展示ケース

55・58年館について知っていますか?
55・58年館は法政大学建築学科の礎を築いた名誉教授 大江宏(1913-1989)の設計によって生み出されました。「国立能楽堂」もその代表作と言われています。大江と同級生である、丹下健三も同時代に多くの建築物を設計しています。そして、そんな昭和の日本建築界に大きな影響を与えた、海外の建築家が存在することをご存知でしょうか。


市ヶ谷田町展示風景

【展示風景】
場所:市ヶ谷田町閲覧室

今回は、市ケ谷図書館と市ヶ谷田町校舎閲覧室で協力展示を行ない、大江宏を始めとした「近代建築」を代表する国内外の建築家と建築物を紹介します。55・58年館について改めて知ってもらい、近代建築の魅力を感じてもらうきっかけとなれば幸いです。


市ケ谷図書館閲覧展示担当
市ヶ谷田町校舎閲覧室展示担当

展示スケジュール

◆市ケ谷図書館

第1回 4月上旬~5月中旬
     テーマ:『近代建築―日本編』
     大江宏 丹下健三 前川國男 村野藤吾

第2回 5月中旬~6月中旬
     テーマ:『近代建築―海外編』
     ヴァルター・グロピウス ル・コルビュジェ
     フランク・ロイド・ライト ミース・ファン・デル・ローエ

◆市ヶ谷田町校舎閲覧室

     4月上旬~6月中旬
     テーマ:『近代建築―日本編・海外編』

お問い合わせ先:市ケ谷図書館 閉架カウンター 03-3264-9514
            市ヶ谷田町校舎閲覧室カウンター 03-5228-1415