『月』(小金井)

2013年09月03日

展示風景

【展示風景】
場所:小金井図書館第二閲覧室カウンター前

旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。

「中秋の名月」とは、秋の真ん中に出る満月という意味で、旧暦では8月が秋の真ん中であり、8月15日の夜に出る満月ということでそう呼ばれるようになりました。現在では、旧暦と1ヶ月程ずれが生じるため、9月上旬~10月上旬の満月の日を「十五夜」「中秋の名月」と呼んでいます。なお、今年は9月19日がその日にあたります。

秋の月を眺めながら、月に関する本を読んでみませんか。

お問い合わせ先:小金井図書館 keturan@hosei.ac.jp(@を半角に変えてください)