『民族音楽』(多摩 展示案内)

2012年02月01日

後期展示 NO MUSIC NO LIFE

皆さんのお気に入りの音楽は、どんな音楽ですか?
クラシック、ジャズ、ブルース、レゲエ、ラップミュージック・・・一口に音楽と言ってもさまざまなジャンルがあります。
音楽は、それを奏でる人から耳を傾ける人へ、時代の波や社会問題を乗り越える力を与えてきました。
たとえばラップミュージックは80~90年代、黒人問題や貧困層の生活を訴える手段の一つでした。困難な時代でも、当時の写真には音楽とともに生き生きと暮らす人々の表情が垣間見えます。
こうした表情を今回の展示ではお伝えしたいと思います。

2・3月テーマ「民族音楽」

後期展示最後となる2・3月の展示では、ご紹介してきたジャズやブルースの他、現代ポピュラー音楽の起源であるアフリカの民族音楽を中心にお届けします。アフリカと深いつながりを持つカリブ海の音楽からは、宗教運動と結びつき、メッセージ性の強い曲を発信したレゲエを取り上げます。異なる雰囲気を奏でるアジアの音楽と併せて、3つの世界をお楽しみください。

1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
2・3月のテーマ「民族音楽」の様子
【多摩図書館展示風景】場所:2Fエントランス

1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
2・3月のテーマ「民族音楽」の様子
【多摩図書館展示風景】場所:2Fエントランス

この記事へのお問い合わせは多摩図書館までお願いいたします。
多摩図書館2Fカウンター TEL:042-783-2264