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『昭和歌謡曲』『読書のススメ』(多摩 展示案内)

2012年01月01日

後期展示 NO MUSIC NO LIFE

皆さんのお気に入りの音楽は、どんな音楽ですか?
クラシック、ジャズ、ブルース、レゲエ、ラップミュージック・・・一口に音楽と言ってもさまざまなジャンルがあります。
音楽は、それを奏でる人から耳を傾ける人へ、時代の波や社会問題を乗り越える力を与えてきました。
たとえばラップミュージックは80~90年代、黒人問題や貧困層の生活を訴える手段の一つでした。困難な時代でも、当時の写真には音楽とともに生き生きと暮らす人々の表情が垣間見えます。
こうした表情を今回の展示ではお伝えしたいと思います。

1月テーマ「昭和歌謡曲」

昭和という時代を生きた人々は、「戦後」から高度経済成長期にかけての日本を支え、ただひたすらに「強い日本」を目指して邁進していました。ラジオやテレビを通して伝えられる音楽に人々は元気をもらい、支えられていたといっても過言ではありません。
月日は経ち、今年は平成24年。これからの日本を支えていく平成生まれの皆さんに、「昭和の元気」や「昭和の暖かさ」をお伝えする内容で2012年最初の展示を始めたいと思います。

1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
【多摩図書館展示風景】場所:2Fエントランス

1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
1月のテーマ「昭和の歌謡曲」の様子
【多摩図書館展示風景】場所:2Fエントランス

1月展示 読書のススメ

1月展示「読書のススメ」の様子

1月展示「読書のススメ」の様子
【多摩図書館展示風景】
場所:2階中央階段前

みなさんは、どのように読書をしていますか?

多摩図書館の今年最初の展示では、「読書案内」「読書方法」がテーマの本をご紹介します。
他の人が薦めている本を知ることで、今まで読んだことのないジャンルの本に興味が湧くかもしれません。また、他の人が実践している読書方法を採り入れることで、より充実した生活が送れるかもしれません。

1年の始まりの1月だからこそ、いつもと違う新しい読書をしてみるのはいかがですか。

この記事へのお問い合わせは多摩図書館までお願いいたします。
多摩図書館2Fカウンター TEL:042-783-2264