多摩図書館 特別映画会

2011年11月14日

顕在化する食糧問題・水資源問題

私たちが生きていく上で必要不可欠な「食糧」と「水」。
これらを巡る問題は、全世界的な社会問題としてメディアでも広く取り上げられてきました。
そして 3.11以降、農作物や飲料水への放射能汚染が報じられている現在、より重大かつ深刻な問題として、人々の高い関心を集めています。
「食の安全」と「水資源問題」をテーマにした2つの映画を通して、あらためて「食糧問題・水資源問題」について考えてみませんか?

■上映作品

「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」 2008年 / アメリカ / 1時間30分

解説(「allcinema」より)
 モード・バーロウとトニー・クラーク共著のノンフィクション『「水」戦争の世紀』を基に、世界各地で急速に進んでいる水ビジネスの現状と、それが貧しい人々を中心に生命の危機すらもたらす深刻な問題を招いている実態を明らかにしていくドキュメンタリー。

「未来の食卓」 2008年 / フランス / 1時間48分

解説(「allcinema」より)
 学校給食のオーガニック化に取り組む南フランスの小さな村の活動を追った食育&環境ドキュメンタリー。 現代では、子どもたちが口にする食物がいかに健康リスクを高める危険なもので 占められているかを解き明かしていくと共に、給食のオーガニック化という困難な 取り組みの中で、村の人々が食への意識を高め、理解を深めていく姿を映し出していく。

■上映スケジュール

  11月17日(木)  13:30- 「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」
              17:00- 「未来の食卓」

  12月1日(木)   13:00- 「未来の食卓」
                  17:00- 「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」

■会場  多摩図書館3階学習室2(ガイダンスルーム)

■開場  各回上映の30分前~受付開始(事前申込不要)

■対象  学内者