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『Minority』『はじめての岡本太郎』(多摩 展示案内)

2011年05月06日

前期展示 PHOTOGRAPH

今年度の前期展示では、地下書庫から様々な写真集を集め、皆さんにご覧いただきます。
人間の目ではとらえられない一瞬の出来事や動きを、小さな1枚のなかに収めることによって、新たな発見や感動が生まれ、さらにそれを多くの人に伝えることができる、それが写真の力であり、写真はその発明以来、芸術や医学など、多くの分野でその発展に貢献してきました。戦争、建築、芸術など、写真が伝え続けた、およそ200年間もの人類の歴史をお楽しみ下さい。

5月テーマ「Minority」

5月のテーマ「Minority」の様子

5月のテーマ「Minority」の様子
【多摩図書館展示風景】場所:2Fエントランス

5月のテーマは「Minority」―少数民族―です。
アメリカ・インディアン、中国における苗(ミャオ)族、そして日本におけるアイヌなど、様々な土地に、実はたくさんの民族が住んでいることを知ってください。
そして彼らの多くは、あとからやってきた他民族によって侵略され、迫害されてきたという歴史を持っています。
それでも独自の文化を守りぬき、次世代へ伝えていこうとする彼らの笑顔は、力強く、温かさに溢れています。

5月展示 はじめての岡本太郎

5月展示「はじめての岡本太郎」の様子

5月展示「はじめての岡本太郎」の様子
【多摩図書館展示風景】
場所:2階中央階段前

「芸術は爆発だ」
1996年に激動の生涯に幕を下ろしてからもなお、生き生きとあらゆる世代の人々の心を揺さぶり続ける「岡本太郎」
生誕100年の今年、展覧会だけでなく書籍やテレビというあらゆるメディアで氏の活動は再び脚光を浴びています。
見る者を引き込む強烈な「絵画」「彫刻」、そして刺激的な「言葉」などの「表現」は、時代に色あせること無く、いまの私たちの心にも強く響きます。
画家、彫刻家、陶芸家、書家、写真家、建築家、思想家、著述家、ピアニスト、「人間・岡本太郎」いま、「岡本太郎」はじめてみませんか。

この記事へのお問い合わせは多摩図書館までお願いいたします。
多摩図書館2Fカウンター TEL:042-783-2264