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日越大学・法政大学共同ベトナムSDGsフィールドスタディを実施しました

2019年08月30日

2019年8月11日(日)から17日(土)まで、ベトナム・ハノイの日越大学と共同で、SDGsフィールドスタディを実施し、本学から学生4名が参加しました。
日越大学で、ベトナム語とベトナムの歴史と文化の講義を受けたあと、13日から15日までは北中部のタインホア省にあるラスコ社に移動し、日越大学の学生7名と一緒にフィールドワークを行いました。ラスコ社は、製糖事業のほか、竹を使ったエコパークやベトナムの英雄を祭った寺院の建設など、地域のサステイナビリティを見据えた様々な事業を展開しています。最後には、ラスコ社の幹部の前で新規事業のプレゼンテーションを披露しました。

なお、12日の午後には、法政大学ハノイオレンジ校友会の協力のもと、大成建設ベトナム連絡事務所、ホアラック・ハイテクパーク、富士電機ベトナムを訪問しました。また、夜には、現地で活躍する卒業生の方と交流を深めました。

日越大学での授業

日越大学での授業

大成建設ベトナム連絡事務所の方とホアラック・ハイテクパークを訪問

大成建設ベトナム連絡事務所の方とホアラック・ハイテクパークを訪問

ラスコ社のバンブーエコパーク

ラスコ社のバンブーエコパーク

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

日越大学より修了証を授与

日越大学より修了証を授与

地元の人を交えた文化交流イベントで東京音頭を披露

地元の人を交えた文化交流イベントで東京音頭を披露